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関西最大の大規模アリーナが大阪・吹田の万博記念公園駅前に計画されていることが明らかに!

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目玉が飛び出るほど、凄いニュースが舞い込んできました!!!!

大阪府吹田市にある、大阪モノレール「万博記念公園駅」前に、コンサートや国際的なスポーツ大会を開催できる"関西最大となる"多目的アリーナを建設する構想が発表されました!


万博アリーナ
コンサート使用時のイメージ図 出典:大阪府資料



万博公園にアリーナ 大阪府、25年万博までに開業
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49893870X10C19A9LKA000/

大阪府は17日、万博記念公園(吹田市)に1万5千人以上が収容できるアリーナを整備する計画を明らかにした。民間事業者が整備して運営する民設民営の方式で、夢洲(ゆめしま)での国際博覧会(大阪・関西万博)が開かれる2025年までの開業を目指す。吉村洋文知事は記者会見で「世界規模のスポーツ大会やコンサートができる施設にしたい」と話した。ー以下省略ー



万博アリーナ1
スポーツ大会開催時のイメージ図 出典:大阪府資料


あわわわわわ( ゚Д゚)

あまりに唐突なニュースにびっくりしてしまいました。こんなに驚いたのは、エキスポシティの計画が発表された時以来かもしれません。

ということで今回は、万博記念公園駅前に計画している"関西最大のアリーナ"について、現時点で判明している情報をご紹介したいと思います。






そもそもなんでアリーナを建設するの?

国際的なスポーツ大会や大規模なコンサートを開催できる場所が、首都圏に比べて圧倒的に不足している関西。そんな状況を改善しようと、大阪モノレール万博記念公園駅の南側に、関西最大となる多目的アリーナを建設しようというもの。

実際にここ数年はCD不況などの影響により、コンサートで収益を稼ぐアーティストが増加しており、2008年からの10年間でコンサートの総数は2倍ほどに増加しています。近年はコンサートやショーなどのエンターテインメント需要は高まる一方となっています。

しかし、会場が不足している関西では、アーティストが1年以上前から会場を押さえておく必要があるなど、かねてから大規模アリーナの必要性が議論されてきました。


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万博公園のアリーナはどこに建設するの?

万博公園に計画されている多目的アリーナは、大阪モノレール万博記念公園駅の南側にある「ホテル阪急エキスポパーク(20年2月末閉館)」「万博公園中央駐車場」の場所に建設予定となっています。これらの土地は、大阪府の所有地となっています。


万博公園のアリーナ建設予定地

アリーナの建設予定地を大阪モノレールの万博記念公園駅から見た様子です。

奥の右手に見える建物が「ホテル阪急エキスポパーク」で、手前に見えるのが「万博中央駐車場」になります。

この場所は、エキスポシティ開業前から再開発が模索されてきた場所で、当初は「万博中央駐車場」のみの開発を計画していました。

しかし、2020年2月に閉館することが決まった「ホテル阪急エキスポパーク」も合わせて、充分な敷地を確保した上でアリーナを建設するようです。






周辺の土地も合わせて再開発される?

万博公園前に計画されている多目的アリーナの周辺には、府が所有している土地がいくつかあります。


アリーナ建設予定地1-min


計画されている多目的アリーナの建設予定地(ホテル阪急エキスポパーク・万博中央駐車場)周辺には、府が所有する土地が広がっており、これら全てを合わせると約17ha(エキスポシティと同様の規模)となります。


府の所有地には他に「万博記念ビル」や「千里住宅展示場(ABCハウジング)」があります。アリーナのみの運営では採算が取りにくいことを考慮し、これら周辺の土地もアリーナを建設する民間業者に貸し出した上で、同時に開発させる意向を示しています。


千里住宅展示場
千里住宅展示場




アリーナの規模はどのぐらい?

大阪府の吉村知事は、定例記者会見で「最低でも固定席が1万5千席以上、横浜アリーナクラスにしたい」と語りました。これは大阪でなら大阪城ホール(固定席9千席・最大収容人数1万6千人)を超える大きさで、京セラドームよりは小さい規模になります。

まだ計画段階で具体的な内容が出ていないのでわかりませんが、2万人以上を収容できる多目的アリーナの建設を想定していると思われます。





アリーナの使用用途は?

万博記念公園駅前に計画されている多目的アリーナは、国際的なスポーツ大会や、コンサートなどの使用を予定しています。吉村大阪府知事知事が記者会見で例にあげた横浜アリーナは、音響設備が充実していることもあり、使用用途の約8割がコンサート関連となっています。

万博公園に計画する多目的アリーナもコンサートが主な使用用途になるとみられ、その他にバレーボールのワールドカップや、フィギュアスケートの選手権などの開催も想定しているそうです。




アリーナの建設から完成までの流れ

アリーナの建設及び運営は民間業者に任せ、大阪府は土地を10年単位で貸し出すことを検討しています。2019年秋にも一般公募を開始し、2020年春に事業者を決定する予定です。その後、2025年までの完成を目指しています。



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Author:アイスマン
大阪・吹田の大型複合施設エキスポシティが大好きな管理人アイスマンです。自宅もエキスポシティの近所にあります。ただいま気象予報士の資格取得を目指して猛勉強中。

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