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万博記念公園内に誕生した‘世界最大のアスレチックタワー「万博ビースト」。体験方法を詳しくご紹介します。


 どうも!皆さんこんにちは。こんばんは。万博公園エリアの情報発信サイト「Enjoy EXPO~エキスポシティ」の管理人‘アイスマン‘です。


今回ご紹介するのは、大阪府吹田市の万博記念公園内に誕生した新スポット「万博BEAST(ビースト)」


当ブログでは、建設過程から追って取材してきましたが、ついに「2020年3月15日(日)」にオープンを迎えました。今回は「万博BEAST」のオープン初日の様子と、詳しい体験方法をご紹介しようと思います。



「万博BEAST」とは

「万博BEAST」は、大阪府吹田市の万博記念公園「もみじ川広場」に誕生した‘世界最大‘のアスレチックタワー施設です。


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アスレチックタワーはドイツのアトラクション開発会社が手掛けており、同社の独自技術、六角形の足場を活かしたアスレチック施設となっています。ドイツ人技師の直接指導のもと、日本の職人と協同で建設されました。

タワーは全4層+天空回廊(展望台)で構成されており、高さは24mとビル8階建てに相当。

同社が手掛けているアスレチックタワーのなかでは世界最大の高さを誇ります。

アスレチックタワーでは、クライミングやスラックラインなど様々なアクティビティを体験でき、その総数は120種類もあります。

国内では神奈川県相模原市の「さがみ湖リゾート」や滋賀県蒲生郡の「ブルーメの丘」でも同様の施設がありますが、万博記念公園の施設は国内3か所目にして最も大きな施設となっています。


詳しくは前回の記事をご覧ください

■大阪・万博記念公園の巨大アスレチックタワー「万博ビースト」を徹底解説!料金や場所も詳しくご紹介します。





初日から活況!オープン初日の様子を見てきた

新型コロナウイルスの影響が心配されましたが、無事予定通り2020年3月15日(日)のオープンを迎えました。


オープン前にはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられたほか、youtubeの人気チャンネル「ボンボンTV」ともコラボ。注目度はかなり高かったようで、万博公園の入口ではアスレチックの話題を話す人が多く見受けられました。



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万博記念公園の中央口付近には、「ドーーン!」と大きな広告も登場!



気になる「万博BEAST」は、万博記念公園内の「もみじ川広場」の一角にあります。大阪モノレール万博記念公園駅に最も近い「万博記念公園中央口」からだと、歩いて10~15分ほどの場所です。




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出典:https://www.se-amuse.jp/bampakubeast/

太陽の塔を左手に、道なりに進んでいくと、次第に見えてきます。なお、駐車場を利用する場合は「中央駐車場」「日本庭園前駐車場」「西駐車場」が便利です。西口からのアクセスルートは公式ホームページをご覧ください。





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こちらがオープン初日の様子。

私は昼過ぎに現地の到着しましたが、すでに多くの人で賑わっていました。利用者は小学生から大人まで幅広く、親子で楽しむ人や高校生や大学生などのグループで楽しむ人も。

初日ということで、その様子を下から見るギャラリーも多くいました。






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アスレチックタワーには多種多様なアクティビティがあり、一本橋から縄バシゴ、ターザンのようにぶら下がって前に進むものもあります。

あの人気テレビ番組「SASUKE(サスケ)」に出てくるようなアクティビティがいっぱい。

あまりの高さに足が震えて立ち止まっている人もいれば、なんなく進んでいく人も。





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小さなお子様も果敢に挑戦していました。

ただの一本橋でも障害物が邪魔をしており、一筋縄では前に進ませてもらえないようです。


ちなみに写真でもわかるように、体験前にひとりひとり安全器具を装着することになっているので、足を踏み外しても落ちるということはありませんのでご安心を!






体験するまでの流れをご紹介します

ここからは実際にアスレチックタワーを体験するまでの流れと、体験する上での注意点をご紹介します。


体験前に確認すること


①年齢制限や身長、体重制限

年齢:小学生以上
身長:125cm以上
体重:
120kg以下



万博BEASTのアスレチックエリアを体験するには、上記のすべてが当てはまる人のみ利用できます。展望台の「天空回廊」のみの利用ならば、4歳以上から利用できます。しかし小学生以下は、18歳以上の付き添いが必要です。(付き添いの方も料金が必要)



②小学生・140cm未満のお子様は付き添いが必要

小学生および身長140cm未満のお子様は、18歳以上の付き添いが必要となっています。また、10歳以下のお子様は、付き添いの方が一緒に体験する必要があります。(付き添いの方も料金が必要)保護者1人につき、一緒にプレイできるのは2人までとなっています。




③18歳以下は親の同意書が必要

アスレチックエリアの体験は、中学生や高校生のみでも利用できますが、親御さんの同意書が必要となります。公式ホームページ上でダウンロードした上でサインをもらい持参するか、親御さんと一緒に行く場合は現地でサインしてもらう必要があります。




④サンダルやハイヒールでの利用は不可

安全上の問題から、サンダルやハイヒールでの利用はできません。必ず動きやすい靴でご利用ください。あと、動きやすい服装で参加すると思う存分、楽しむことができますよ。




体験するまでの流れ


ここからは実際にアスレチックを体験するまでの流れをご紹介します。

①同意書に署名

参加される方は年齢問わずに「同意書」に必要事項(名前・住所)を記入する必要があります。18歳以下の方は親の同意書(サイン)も必要です。


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現地には同意書を記入するブースが設置されています。机の上に同意書があるので利用前に記入しましょう。






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同意書には「万博BEAST」を利用する上での注意点が記載されています。

よく目を通して同意したら、日付、住所、氏名を記入しましょう。






②チケットブースでチケットを購入しよう

同意書の記入が済んだら、隣にある「チケットブース」で料金を支払い、チケットを購入します。


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チケット料金

利用料金一覧表
種別料金制限時間
大人(中学生以上)3,500円60分
子ども(小学生以下)3,000円60分
空中回廊(展望台)500

大人(中学生以上)は一人3,500円、子ども(小学生以下)は一人3,000円となります。制限時間は60分で、完全入れ替え制となっています。展望台(空中回廊)のみの利用は、一人500円(4歳以上)となっています。(3歳以下は利用不可)

なお、別途万博記念公園への入園料(大人260円、小中学生80円)が必要となります。


チケットは券売機で購入するシステムとなっています。チケットは入場時に必要ですので無くさないようにご注意を!




③荷物をロッカーに預ける


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次は敷地内にあるロッカーに手荷物を預けます。

カバンやリュックはもちろんですが、ポケット内のスマホやカメラ、財布やカギなども必ず預けてください。

あまり大きな荷物はロッカーに入らないので、体験する際は必要最低限の荷物でくるとスムーズです。





④集合場所に集まる

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チケットに記載されている集合時間を確認し、その時間になったらアスレチックタワー入口にある「集合場所」に集まりましょう。時間になると、スタッフによる安全講習を受けたうえで、順次体験することができます。


営業時間
10:00~16:30(受付9:30~15:10)


毎週水曜日はお休み(水曜日が祝日の場合は翌日)
※4月~5月のGWまで、10月・11月は水曜日も営業。

営業時間は16:30までですが、受付は15:10が最終となりますので注意が必要です。




アスレチックタワーには決められた順路はなく、好きなアクティビティを選びながら進むことができます。しかし、利用する上では注意点もあるので、必ずスタッフの方の指示に従ってください。


体験は60分の完全入れ替え制となっています。思う存分、60分間を堪能しましょう。


ぜひ皆さんも万博公園に来たら「万博BEAST」を体験してみてください!



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大阪府吹田市にある万博記念公園や大型複合施設エキスポシティの最新情報を中心に、大阪モノレール沿線情報、北摂エリアの新しいお店情報などをご紹介しています。

2015年1月、大阪府吹田市にある大型複合施設「EXPOCITY」の建設状況を紹介するサイト「エキスポシティを徹底取材するブログ」を開設。その後、サイト名を「Enjoy EXPO~エキスポシティ」に変更。現在はEXPOCITYや万博記念公園の最新情報を発信しています。

好きなもの:街歩き・写真・アイス
興味のあるもの:都市開発/商業施設

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