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【2020年3月】大阪・吹田の万博記念公園に世界最大級のアスレチック施設ができるみたい!

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どうも!皆さんこんにちは。こんばんは。Enjoy EXPO~エキスポシティの管理人アイスマンです。

このブログの読者さんなら一度は行かれたことがあろう'万博記念公園'。太陽の塔でお馴染みの自然豊かな公園は、大阪・吹田を代表する観光スポットでもあります。

そんな万博記念公園内に、「世界最大級のアスレチック施設が誕生する」ってご存知でしょうか。


今回はその'巨大アスレチック施設'とは一体どういったものなのか、謎に迫ってみたいと思います。





国内では3ヵ所目!万博記念公園内に'世界最大級'のドイツ製アスレチック施設が誕生!


大阪府吹田市の万博記念公園内に、ドイツの「KristallTurm」社が手掛けるアスレチック施設が新設されます。「KristallTurm」社はヨーロッパやアメリカなど、世界9ヵ国でアスレチック施設を手掛けており、国内でも神奈川県相模原市の「さがみ湖リゾート」と、滋賀県蒲生郡の「ブルーメの丘」で同様の施設を運営しています。




そして万博記念公園内に設置されるアスレチック施設の完成イメージ図がこちら!


出典: http://divin-codino.co.jp/

うひゃー!でかい!

アスレチック施設は、全4階層+展望台から構成されており、最高部の高さは24mになる予定。同社が手掛ける施設としては‘世界最大級‘のものになるそうです。(そりゃデカイわけだ)





fc2blog_20191230020136d9d.jpg
出典:https://www.sagamiko-resort.jp/index.html

こちらは神奈川県相模原市の「さがみ湖リゾート」に設置された同社のアスレチック施設の様子。もう見ているだけで楽しそうですよね。


本格的なボルダリングから、自転車で一本橋を渡るアトラクションなどもあり、子どもから大人まで楽しめるコンテンツになっているんだそう。またこのアスレチック施設の特徴として、決まったコース・ルートがなく、利用者は自分の好きなアトラクションを選ぶことができるみたいです。



アスレチック施設の特徴
→ とにかく大きい!
→ 体験できるアトラクション数が豊富
(70~90種類ほど)
→ 一度に大人数が同時に遊べる
(100人程度)
→ 子どもから大人まで幅広い層が楽しめる




出典: http://divin-codino.co.jp/

こちらは万博記念公園に設置予定のアスレチック施設を上から見たイメージ図。


最上階には大人も楽しめるように展望台が設置されるそうです(有料)。展望台までは階段で行き来できるような構造になっています。



同社が国内で運営するアスレチック施設概要

所在地神奈川県相模原市
「さがみ湖リゾート」
滋賀県蒲生郡
「ブルーメの丘」
施設名マッスルモンスターアルプスジム
最高部16.1m17m
階層数3階層+展望台4階層+展望台
種類92種72種
最大定員120名90名
利用制限身長120cm以上
体重120kg未満
身長125cm以上
体重120kg未満
制限時間一人60分一人60分
キッズ:10分
設置年月2017年3月25日2019年3月1日

※ブルーメの丘には、キッズコース「3歳以上/100cm以上~140cm未満/体重40kg未満」があります。



万博記念公園に設置されるアスレチック施設の詳細は明らかになっていませんが、上記2つの施設と似たようなものになると思われます。





料金について

施設を利用する上での料金についても、現時点では明らかになっていません。国内にある既存施設は以下のような料金体系となっています。

施設名料金
マッスルモンスター
さがみ湖リゾート

1,600円+入園券

フリーパス有なら
+1,000円
(大人・小人共通)

展望台:300円

アルプスジム
ブルーメの丘

一般:3,000円
(中学生以上)

学割:2,500円
(中学/高校/大学)

小学生:2,000円

キッズ:600円

展望台:300円



神奈川県相模原市の「さがみ湖リゾート」内にあるアスレチック施設は、遊園地内に設置されているため、単独で利用するならば「入園券(大人1,800円・小人1,100円)」を購入する必要があります。またフリーパス(大人4,300円・小人3,500円)をお持ちなら、1,000円で利用できるようになっています。

万博記念公園に設置されるアスレチック施設は、滋賀県「ブルーメの丘」の料金体系に似た感じになるのではないかと思われます。少し割高に感じますが、十分に満足できる内容だそうで、評判は良いみたいです。






どこにできるの?

この新しいアスレチック施設は、万博記念公園内にある「もみじ川芝生広場」の一角に誕生します。


出典: https://www.expo70-park.jp/info/33830/

この場所ですが、2019年9月から立ち入りが規制され、工事が行われていました。工事概要は「遊具設置工事のため」とあり、一体どんな遊具ができるのかとずっと疑問に思っていましたが、まさか世界最大級のアスレチック施設を建設しているとは・・・


施設はドイツで設計製作し、船などで輸送した上で、ドイツ職人が現地で直接指揮をとりながら日本人の職人と組立するんだそうです。(ドイツ人の徹底ぶりは日本人に似ている感じがしますよね)



こちらのサイトでは建設風景を見ることができます。どうやら12月から本格的な組立作業が始まったようです。
大阪万博記念公園で「アスレチックタワー」建設スタート






いつできるの?

巨大アスレチック施設の完成は

2020年3月中旬を予定

しているとのこと。ちょうど春の行楽シーズンにオープンを予定しているようで、今から完成が待ち遠しいですねー!また詳しい情報が入りましたらご紹介します。



■万博記念公園概要



所在地*:大阪府吹田市千里万博公園1-1
交通**:大阪モノレール万博記念公園駅・公園東口駅 徒歩3分
営業時間:9:30~17:00
定休日*:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日木曜日)
入園料*:大人260円 小中学生80円



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最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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