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ホームドアがついにお目見え!万博記念公園駅で設置作業が本格化しています。

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どうも!皆さんこんにちは。こんばんは。Enjoy EXPO~エキスポシティの管理人アイスマンです。

今回は大阪モノレール「万博記念公園駅」で設置作業が進む可動式ホームドアについてご紹介します。






2022年度末までに大阪モノレール全18駅に可動式ホームドアを設置!

2018年6月に発生した大阪北部地震。大阪モノレールでは地震発生時、ホーム上で激しい揺れに見舞われ、一部の駅において乗客は立っていられない状況でした。

地震後の検証委員会では、乗客がホームから転落する可能性を指摘されたほか、モノレールは軌道下からホームまでの高低差が大きく、軌道側面には電車線があるなどの安全面を理由に、2022年度末までに全18駅に可動式ホームドアを設置することを決定。

利用者数が多い駅などなら順に設置作業が進められています。




南茨木駅に設置された可動式ホームドアの様子。

可動式ホームドアは2019年12月現在、千里中央駅・南茨木駅・門真市駅・彩都西駅で設置作業が終了しており、現在は万博記念公園駅と蛍池駅で設置作業が進められています。



万博記念公園駅でも設置作業が本格化!

万博記念公園駅でも2019年10月29日から、可動式ホームドアの設置工事が始まりました。




万博記念公園駅は2面3線あり、大阪モノレール全18駅の中で最大の駅となります。可動式ホームドアは4箇所に設置する必要があり、他の駅に比べて時間も費用も掛かります。


そんな万博記念公園駅にもついに先日、可動式ホームドアが姿を現しました!



設置された場所は、4番線「千里中央・大阪空港方面」のホームになります。





まだ設置されただけで、可動はしていません。そのため、モノレールが走り去っても扉は開いたままです。



いよいよ姿を現した'可動式ホームドア'。万博記念公園駅では年明けの2020年1月18日(土)まで工事が進められる予定で、順調に設置作業が進めば1月18日(土)の始発から可動する予定となっています。

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最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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大阪・吹田の大型複合施設エキスポシティが大好きな管理人アイスマンです。自宅もエキスポシティの近所にあります。ただいま気象予報士の資格取得を目指して猛勉強中。

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