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【茨木市】イトーヨーカドーの大型店が茨木市に出店を検討しているようです。



ビックリするニュースが入ってきました!

2015年1月20日付けの産経新聞によると、大阪府茨木市にイトーヨーカドーが同社として西日本最大級となるショッピングモールの出店を検討していることが明らかになりました。



アリオ茨木


ヨーカ堂、茨木に西日本最大のSC出店検討 29年度にも着工
http://www.sankei.com/west/news/150120/wst1501200023-n1.html

セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂が、大阪府茨木市で同社としては西日本最大級となるショッピングセンターの出店計画を進めていることが19日、分かった。大規模な区画整理事業が行われる地域で、ほかに竹中土木(東京)が大規模な物流施設の誘致を計画している。平成29(2017)年度にも着工する見通し。

イトーヨーカ堂は全国に182店展開しているが、関西では京都、奈良、大阪、兵庫の4府県に計11店と手薄で、ライバルのイオンに後れをとっている。今回進出する地域は子育て世代が多く、近隣の大阪府高槻市や寝屋川市、京都府内からも来店が見込めると判断した。茨木市内の大型ショッピングセンターとしては、すでにJR茨木駅そばにイオン茨木ショッピングセンターがあり、競合することになる。

進出予定地は同市東部で大阪府中央卸売市場の北東側にある府道十三高槻線沿いの農地約27ヘクタール。
関係者によると、竹中土木とヨーカ堂が昨年末、地権者らに計画を提案した。半分程度の敷地に総合スーパーのイトーヨーカドーを核にしたショッピングセンター、残り半分に物流施設などをつくる。これらで計約5千人の雇用が創出すると見込まれている。一帯は災害時の避難拠点としても利用できるようにする計画だ。今後、竹中土木が区画整理事業者として地権者らと協議し、合意形成を図る。地権者は農地だけでも244人と多数に上り、協議の過程で計画内容の修正もあるという。事業化区域の線引きなどの手続きは28年度から実施される。着工は29~30年度になる見込み。




出店予定地は茨木市の南東部にある南目垣・東野々宮地域。(赤で塗り潰しているところ)今は農地が広がっている地域ですが、茨木市では土地の活用を模索してきました。


記事にもありますが、JR茨木駅前には「イオン茨木ショッピングセンター(現:イオンモール茨木)」があります。(青で塗り潰しているところ)イトートーカドーの大型商業施設の建設予定地とは、直線距離で3キロも離れていないので競合が懸念されています。



またオレンジ色で塗り潰しているところは、この秋開業予定の三井不動産の大型商業施設(現:エキスポシティ)です。ご覧の通り、この地図上だけでも3つの大型商業施設が林立することになりそうです。



今回明らかにイトーヨーカドーの大型商業施設計画は、2017~2018年度に着工を予定とあるので、開業は2018~2019年度になると思われます。今後新しい情報が入り次第お伝えしたいと思います。



追記

イトーヨーカドーによる大型商業施設の建設計画ですが、経営状況の悪化などから正式に中止が発表されました。計画地には、ホームセンターの「ビバホーム」の進出が計画されています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。




 最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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大阪府吹田市にある万博記念公園や大型複合施設エキスポシティの最新情報を中心に、大阪モノレール沿線情報、北摂エリアの新しいお店情報などをご紹介しています。

2015年1月、大阪府吹田市にある大型複合施設「EXPOCITY」の建設状況を紹介するサイト「エキスポシティを徹底取材するブログ」を開設。その後、サイト名を「Enjoy EXPO~エキスポシティ」に変更。現在はEXPOCITYや万博記念公園の最新情報を発信しています。

好きなもの:街歩き・写真・アイス
興味のあるもの:都市開発/商業施設

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