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エキスポシティはなんでも揃う巨大エンターテインメントパーク!全貌を施設別にご紹介します。




エキスポシティって?
「遊ぶ、学ぶ、見つけるの楽しさをひとつに」をコンセプトに、大阪府吹田市のエキスポランド跡地に2015年11月に誕生しました。全300店舗以上が入る、大型商業施設「ららぽーとEXPOCITY」を核に、水族館や観覧車などの「8つの大型エンターテインメント施設」が集まった、まさにテーマパークのような場所が‘エキスポシティ‘になります。

 
 エキスポシティの全施設の概要-min


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 NIFREL(ニフレル)

ニフレルの外観

大阪の人気水族館「海遊館」がプロデュースする新体感施設「NIFREL(ニフレル)」。‘感性にふれる‘をコンセプトに、水族館を主体に、動物園や美術館の要素も取り入れた、今までにない施設となっています。エキスポシティの中でも人気はダントツで、開業から4年で入館者数は500万人を突破しています。



ホワイトタイガーの「アクアくん」。動物園の要素も取り入れている'ニフレル'だからこそ見られる生きもの。



巨大なイリエワニ。


ニフレルの営業時間・入館料はこちら





② 109シネマズ大阪エキスポシティ

109シネマズ大阪エキスポシティの外観

日本最大級の高さ18メートル、幅26mの巨大スクリーンに、最新鋭レーザープロジェクターを完備した日本初の「IMAX(r) WITH LASER」シアターを完備。





そのスクリーンの大きさは圧巻の一言で、映画好きの方が日本全国から足を運ぶほどの設備が魅力。また、観客の五感を刺激する体感ライド型「4DX」シアターもあり、視覚と聴覚でけでなく、嗅覚や触覚などのあらゆる感性を刺激してくれる映画館となっています。


109シネマズの営業時間・料金表などはこちら





 ANIPO(アニポ)

アニポの外観

1970年に開催された大阪万博で当時、日本最大の観覧車の設計・製造した「豊永産業」という会社が手掛ける、子供向け(3歳~12歳)のミニテーマパーク。

全部で4つのアトラクションがあるのですが、そのうち2つは「ひらかたパーク」にもあるアトラクションとなっています。「動物たちがつくる移動遊園地」のテーマに合うように、かわいらしい動物たちがアトラクションに描かれています。

アニポの営業時間・料金はこちら





 OSAKA ENGLISH VILLAGE(オオサカイングリッシュビレッジ)

OSAKA ENGLISH VILLAGEの外観

日本初の体験型英語教育施設。アメリカの特徴的な都市、地域、文化、歴史などを背景に、留学気分で英語を楽しみながら学ぶことができます。




幼児から大人まで、多様なカリキュラムと充実のコンテンツが用意されており、楽しく英語を学べます。ここで学ぶ英語は実際に使う機会が多い、実用英語が多いのも特徴。これから海外に行かれるという方はもちろん、もっと実用的な英語を学びたいという方にお勧めの施設です。

OEV(英語村)の営業時間・料金はこちら





 REDEE(レディー)


出典: https://www.redhorse-corp.co.jp/news/detail/3212/

2020年3月1日(日)オープン予定!

「REDEE(レディー)」は、電通とEXPOCITYの観覧車などを運営している'レッドホースコーポレーション'、eスポーツなどを企画している'ウェルプレイド'、教育事業などを手掛ける'Next Group Holdings'が共同運営する'日本最大'の「eスポーツ専用施設」。



出典: https://www.redhorse-corp.co.jp/news/detail/3212/

イベント会場、プレイスペース、配信スペース、VR機器といったゲーム / eスポーツに関連するあらゆる設備を有し、日本で世界基準のゲーム/ eスポーツイベントを開催することができます。


「REDEE(レディー)についてはこちら





 RED HORSE OSAKA WHEEL




エキスポシティのランドマークともなっておいる日本一の高さを誇る大観覧車。その高さは123mで、国内で最も大きな観覧車であるとともに、世界でも5番目の高さを誇ります。(2019年12月現在)




観覧車からは太陽の塔を眼下に見られるだけでなく、北摂の街並みはもちろん、大阪都心部の街並みも一望できます。また、内装を特別豪華にしたVIPゴンドラや、足元が完全シースルーなど、従来の観覧車とは一線を画した趣向を凝らした装備が特徴です。

観覧車の営業時間・料金はこちら





 VS PARK(ブイエスパーク)



株式会社バンダイナムコグループが手掛けるVRなどの最新技術を使ったスポーツ体験施設。

映像を使って動物と速さを競う新ジャンルスポーツや、バラエティ番組などでやっているスポーツを体験できる施設となっています。もちろん屋内ですので天候に左右されることもなく、またスポーツは苦手という方、カラダを動かすのがあまり好きではないという方も楽しめるように、声で競うスポーツやデジタルを使った新感覚のスポーツも取り入れています。

VS PARKの営業時間・利用料金はこちら







 つじのショーンファミリーファーム

ひつじのショーンファミリーファームの外観

世界中の子ども達に大人気のイギリス発のクレイアニメ「ひつじのショーン」をテーマにした体験型アミューズメントパーク。




ショーンたちが住む牧場の世界で、ターザンロープやスライダーなどで遊ぶことができ、ショーングッズのショッピングも楽しめる、まさにショーン好きにはたまらないエリアとなっています。


営業時間・料金はこちら





 らぽーとEXPOCITY





「ららぽーとEXPOCITY」には、国内最大級の約300の店舗が集まる超巨大ショッピングモール。売場の広さは西日本最大級という大きさを誇ります。西日本ではここにしかないお店も多数出店しており、また、カルビーの専門店「カルビープラス」やカントリーマアムの専門店など、食物販店も充実しています。



撮影スポットとしても人気のガンダム&シャアザク像。像の裏には「ガンダムスクエア」というガンダムショップとガンダムカフェがある。




全国でも数少ない'ケンタッキーフライドチキン'の食べ放題店「KFCレストラン」。ビュッフェスタイルでチキン以外にポテトやサラダ、デザートなども食べ放題となっている。


【2020年最新版】エキスポシティのフロアマップ・店舗をご紹介!




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アイスマン

アイスマン
エキスポシティにある各施設の魅力や体験談、イベント情報、新店舗や閉店情報などを中心にご紹介しています。隣接する万博公園の情報も発信中!万博公園エリアの情報発信サイトです。

2015年1月、大阪府吹田市にある大型複合施設「EXPOCITY」の建設状況を紹介するサイト「エキスポシティを徹底取材するブログ」を開設。その後、サイト名を「Enjoy EXPO~エキスポシティ」に変更。現在はEXPOCITYや万博記念公園の最新情報を発信しています。

好きなもの:街歩き・写真・アイス
興味のあるもの:都市開発/商業施設

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