【高槻】高槻阪急スクエアの売上高が想定を上回る!百貨店からSC化への業態変更で来店者が増加

2024年05月16日
高槻市


百貨店からSC化へ業態を変更した「高槻阪急スクエア」が好調です。2023年度の売上高は当初の想定を大きく上回ったことがわかりました。


高槻阪急スクエア

エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社が5月15日に発表した2024年3月期決算によると、高槻阪急スクエアの2023年度売上高は約238億円で前年比8.7%増となり、当初想定していた225億円を上回ったことがわかりました。

高槻阪急の売上高推移
年度売上高前年比
2020184億円
2021184億円+0.4%
2022218億円+18.2%
2023238億円+8.7%
2024
(予想)
247億円
(予想)
+4.1%
(予想)

高槻阪急スクエアは2022年春から百貨店の直営売場を縮小し、大型専門店を新規導入する大規模改装を実施。2023年10月に屋号を「高槻阪急」から「高槻阪急スクエア」へ変更し、百貨店から専門店中心の商業施設へリニューアルオープンしました。



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郊外の百貨店が苦戦するなか、好調な滑り出しとなった高槻阪急スクエア。直近でも売上高は25カ月連続の増収となっており、幅広い世代から支持されているようです。エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社によれば、2024年度の売上高は247億円を計画。さらなる売上高の増加が見込まれています。


 
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