大阪・万博記念公園に「ボウケンノモリ」というアスレチック施設ができるようです!近日オープン予定!

2024年04月24日
万博記念公園


大阪・万博記念公園内に「ボウケンノモリ」というアスレチック施設が近日オープン予定であることがわかりました!


場所は園内西側にある「もみの池」付近。


こちらが現地の様子。

昨年から「もみ池」南側で工事が行われており、なにかできるのかな?と思っていたのですが、万博記念公園の広報誌「万博記念公園だより(2024年5月号)」に「ボウケンノモリ」というアスレチック施設が近日オープン!と記載されていました!



「ボウケンノモリ」は、自然の中で思いっきり体を動かし、子どもから大人まで本気で遊ぶことのできる樹上のアスレチックやジップラインといった森林アスレチックが体験できる施設。





樹と樹をワイヤーで繋ぎ「ステージ」と呼ばれる足場を設置。木の間やステージとステージの間をロープで渡り、様々な関門やアイテムをクリアしていく、ヨーロッパ発祥のアトラクションなんだそうです。

ボウケンノモリは関西を中心に全国14か所に拠点があり、万博記念公園の施設は15か所目。大阪府内では能勢町と長居公園内に次ぐ施設となるようです。

▪️ボウケンノモリ公式ホームページ

アスレチックの対象年齢は5歳以上で、場所によっては未就学児も遊べるトランポリンなどがあるのだとか。万博記念公園の施設内容については近日中に発表があると思うので、また改めてご紹介したいと思います。

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