【吹田】「すいたすいすいバス」の『たけのこルート』が本格運行へ移行したようです!

2024年04月02日
吹田市


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

吹田市の鉄道やバスが不便な地域の移動手段の確保等を目的とし、2006年から運行を開始した吹田市のコミュニティバス「すいたすいすいバス」。愛称の「すいすいバス」はすいたの「すい」、狭い道でも「すいすい」走るバスをイメージし、名付けられました。



事業主体である吹田市が運行計画を作成し、阪急バスに運行を委託。2006年12月から千里丘地区(JR千里丘駅、モノレール宇野辺駅など)を循環する「ひまわりルート」と「あおばルート」の2ルートのを運行開始し、2022年2月からは千里山地区(阪急千里山駅や南千里駅)を循環運行する「たけのこルート」の試験運行が始まりました。



運行本数は各ルートとも1時間に1本と決して多くはありませんが、路線バスが少ない地域を循環運行しており、利用者は年々増加傾向にあります。

地域住民にとって大切な移動手段となりつつある「すいたすいすいバス」。2022年2月から試験運行を続けてきた『たけのこルート』が、2024年4月から本格運行へ移行したことがわかりました。

▪️すいすいバス 千里山地区等(たけのこルート)【令和6年4月1日~本格運行】

『たけのこルート』は阪急千里山線「千里山駅」を起点に、北大阪急行線「緑地公園駅」を経由し、阪急千里線「南千里駅」を循環運行している路線です↓


たけのこルートの運行路線図

停留所は全21箇所あり、主に千里山・春日地域を循環する経路となっています。(時刻表および各バス停留所の場所は吹田市ホームページにてご確認ください)

運賃は大人220円、子ども(小学生以下)110円。現金のほかに、ICOCA、PiTaPa、hanicaなどの交通系ICカードが利用可能。(相互利用可能なSUICAなどもok!)また、車内ではお得な回数券なども販売されています。(詳しくはこちら)

※2024年4月から運賃を改定しています。

買い物や通院などに利用する方も多い「すいたすいすいバス」。これからも地域住民の大切な'足'として活躍してほしいですね。


 
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