エキスポシティの観覧車から眺める桜が絶景だった!!今年は気分を盛り上げてくれる「さくら観覧車」も登場!

2024年03月15日
エキスポシティ


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

「日本さくら名所100選」にも選ばれている大阪・万博記念公園の桜。園内には12種類・約5500本の桜の木が植えられており、3月下旬には「ソメイヨシノ」が一斉に開花し、4月上旬にかけて園内がピンク一色に染まります。


写真は2023年3月末に万博記念公園内にて撮影

今年の万博記念公園桜まつり(SAKURA EXPO 2024)は「3月20日(水・祝)~4月7日(日)」にかけて開催され、3月25日(月)~4月3日(水)には桜の夜間ライトアップも行われます。

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もちろん地上から眺める桜も美しいのですが、万博記念公園には上空から桜を一望できるスポットがあります!

それがエキスポシティの「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」!!



万博記念公園に隣接する複合商業施設'EXPOCITY'のランドマークとなっている観覧車です。

高さは約123mと観覧車としては日本で最も高さがあり、1周するのにかかる時間は約18分。ゴンドラは床も含めて全方位シースルーで、眺望に特化した仕様となっています。


観覧車のゴンドラ内から万博記念公園を見た様子

そんな日本一高い観覧車「OSAKA WHEEL」から見た万博記念公園の桜がこちら↓↓


写真は2022年4月上旬に撮影


写真は2022年4月上旬に撮影


写真は2022年4月上旬に撮影

上記の写真は2022年4月に撮影したものですが、お花見の人気スポット「東大路の桜並木」も観覧車からなら一望できちゃいます。

そして、西側の大阪モノレール万博記念公園駅の方に目をやると…





中央駐車場とファミリーマートの間に「大きな桜の形をしたマーク」があるのに気がついたでしょうか。これは1970年に現万博記念公園にて開催された日本万国博覧会(通称:大阪万博またはEXPO'70)のシンボルマークで、日本を代表する「桜」がモチーフになったもの。地上からではその大きさゆえに桜の形には見えませんが、観覧車から眺めるとハッキリと見えます。もちろん桜だけでなく、晴れた日は遠く離れた大阪市内も一望でき、日本一ならではの眺望が楽しめます。

そして今春、お花見シーズンにあわせて、観覧車内でも花見気分が楽しめる特別仕様のゴンドラが期間限定で登場します!

それがこちら↓


出典:EXPO観覧車合同会社プレスリリース

その名も「さくら観覧車」!!

ゴンドラ内は和風な空間に満開の桜が咲き誇る特別仕様となっており、観覧車の中でもお花見気分が楽しめるようになっています。また、乗車券には桜をイメージした春限定のドリンクやフードもセットになっており、ゴンドラ内でゆったりと花見を楽しむことができるとのこと。

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|さくらドリンク

出典:EXPO観覧車合同会社プレスリリース

|さくらワッフル

出典:EXPO観覧車合同会社プレスリリース

気になる乗車料金(1周18分)は、ドリンク付きが1人1,500円、ワッフル付きが1人1,650円となっています。

さくら観覧車 開催詳細
期間:2024年3月16日(土)~4月14日(日)予定
※期間延長の可能性あり
乗車料金
①さくら観覧車+さくらドリンク付き 1,500円/名(※通常乗車料金 1,000円+イベント参加料金(さくらドリンク込み) 500円)

②さくら観覧車+さくらワッフル付き 1,650円/名(※通常乗車料金 1,000円+イベント参加料金(さくらワッフル込み) 650円)

※さくらドリンクとさくらワッフルは、「ストロベリー」または「抹茶」の2種類からお味がお選び頂けます。

※出典:EXPO観覧車合同会社

観覧車の営業時間や運行状況については「OSAKA WHEELホームページ」をご確認ください。

OSAKA WHEELはこちら↓


 
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