ポケモンGOフェスト開催前の万博記念公園内はこんな感じ!駅構内もポケモンGO仕様に衣替え♪

2023年08月03日
万博記念公園イベント情報


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

8月4日(金)~8月6日(日)にかけて大阪府吹田市の万博記念公園をメイン会場に開催される「Pokémon GO Fest 2023」。世界的な人気を誇るスマートフォン向けゲームアプリ「Pokemon GO」の一大イベントで、2019年より毎年夏に世界各地で開催。今年は大阪のほかに、ロンドンやニューヨークでの開催が決まっています。



イベント参加には有料のチケットが必要ですが、発売から数日で完売する熱狂ぶりで、3日間で数万人の参加が予定されています。(イベント参加人数は現時点で非公表。前回の札幌開催は3日間で約55,000人が参加)

大阪ではメイン会場の「万博記念公園」を舞台に、吹田市や大阪市での市街地探索の2部構成で、プレイヤーは街を散策しながら特別なゲームプレイを体験することができます。


万博記念公園に設置された「Pokémon GO Fest 2023」のエリアマップ。


日本庭園などを除いた、園内南側エリアがイベントの散策コースとなっているようです。


園内東側の上の広場にはフォトスポットとして大きなピカチュウバルーンが設置されていました。


横から撮影すると「ピカチュウ vs 太陽の塔」のような構図での撮影も可。



そのほかにも園内各所にゲームの世界観を感じられるフォトスポットが設置されていました。





真夏の開催とあって、園内各所には休憩用のテントも設置されていました。3日間とも昼間は35℃前後の厳しい暑さが予想されていますので、プレイされる方はこまめな休憩を心掛けるなど、熱中症には十分に注意してください。





通信環境を維持するためか、会場の至るところにアンテナ基地車がみられました。

最寄りの万博記念公園駅もポケモンGO仕様に!

メイン会場の最寄り駅の大阪モノレール万博記念公園駅。こちらでも「Pokémon GO Fest 2023」開催に伴い、駅構内の装飾がポケモンGO仕様に変わっていました。





駅のコンコースには「ようこそ大阪へ!」と書かれた大きな横断幕もありました。





ホームドアの広告もすべてポケモンGOに変わっていました。エリア全体で盛り上げようという意思が伝わってきます。

このほか関連イベントとしてEXPOCITYで「ピカチュウのグリーティング」が開催されるほか、吹田市の江坂公園にはゲームの世界観を感じられる「リアルポケストップ」も設置されます。

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昨年札幌で開催された同イベントの経済効果は約87億円ともいわれ、参加者の多くは市外からの参加されたとのこと。今回の大阪開催も盛り上がってほしいものです。


 
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