11月25日(土)に万博記念公園で花火ショー!「万博夜空がアートになる日」が開催決定!

2023年07月29日
万博記念公園イベント情報


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

ビッグニュースが入ってきましたよー!

昨年11月に万博記念公園で初めて開催された花火と音楽の新感覚ショー「万博花火プロジェクト 万博夜空アートになる日」。多くの人を魅了したあの花火ショーが今年も万博記念公園を舞台に開催されることがわかりました!


写真は昨年11月の万博花火プロジェクトの様子(Enjoy EXPO管理人撮影)

あの感度が再び!15000発の花火と音楽の新感覚ショーが今年も開催決定!

万博記念公園の夜空をキャンパスに見たてて行われる花火と音楽の新感覚花火ショー「万博花火プロジェクト 万博夜空がアートになる日」。昨年は関西を代表する花火師たちがチームを結成。花火の打ち上げのタイミングを最新の制御システムでコントロールしながら、大迫力の15000発、60分間の花火ショーを開催しました。


花火の観覧は全席指定席でしたが、販売開始から数日で完売するほどの反響。のちに追加チケットが販売され、当日は3万人の観客が会場に集まりました。


そんな多くの人を魅力した芸術花火ショーが今年も万博記念公園で開催されます!

「万博花火プロジェクト 万博夜空がアートになる日」の公式ホームページに記載された情報によれば、今年は11月25日(土)に開催予定であることがわかりました。


 

万博花火プロジェクト「万博夜空がアートになる日」概要
日時2023年11月25日(土)
開場12:00、上演18:30~20:00(予定)
※花火の打ち上げは約1時間
会場万博記念公園東の広場
料金ダイナミック席(前方):10,500円
パノラマ席(後方)一般8,000円、小人4,000円
カメラマン席:16,000円 etc...
HPhttps://www.banpakuhanabi.jp
※小人料金(こども:3歳以上、小学生以下)※乳幼児は保護者1名につき1人まで膝上入場可、無料)
※チケット代には自然文化園入園料が含まれています。
※16:30以降の入園は中央口のみなります。


今年も花火の観覧は全席指定席で28,000席分が用意されているとのこと。チケット代はややお高く感じると思いますが、場所取りをする必要がないこと、間近で花火が楽しめること、花火の規模を考慮すれば妥当な価格だと思います。

チケットの一般販売は2023年10月7日(土)午前10時より「チケットぴあ」にて販売を開始するようです。詳しくは「万博花火プロジェクト 万博夜空がアートになる日ホームページ」をご確認ください。

2023.10.28 追記
今年も万博記念公園隣の「ららぽーとEXPOCITY立体駐車場」および観覧車「OSAKA WHEEL」をサテライト会場として活用することがわかりました!


ららぽーとEXPOCITY立体駐車場

▪️ららぽーとEXPOCITY立体駐車場
A席-3000円 B席-2000円
※小学生未満は膝上無料、但しお席が必要な場合は有料。

>>チケットはこちら

▪️OSAKA WHEEL
【VIPゴンドラ貸切】
(2名利用) 35000円
(ゴンドラ1台に2名乗車、1時間/約3周)
(3名利用) 37000円
(ゴンドラ1台に3名乗車、1時間/約3周)
(4名利用) 42000円
(ゴンドラ1台に4名乗車、1時間/約3周)

【通常ゴンドラ貸切】
(2名利用) 25000円
(ゴンドラ1台に2名乗車、1時間/約3周)
(3名利用) 27000円
(ゴンドラ1台に3名乗車、1時間/約3周)
(4名利用) 32000円
(ゴンドラ1台に4名乗車、1時間/約3周)
(5名利用) 35000円
(ゴンドラ1台に5名乗車、1時間/約3周)
(6名利用) 36000円
(ゴンドラ1台に6名乗車、1時間/約3周)

>>チケットはこちら

両会場とも本会場とリンクして、同じ音楽を聴きながら花火を楽しむことができます。「ららぽーとEXPOCITY 立体駐車場」は全席指定席ななので場所取りの必要もなく、ゆったりと楽しむことができます。「OSAKA WHEEL」は、万博記念公園内にそびえ立つ高さ日本一の大観覧車で周回しながら、様々なアングルやスケールが存分に堪能できます。チケットは、10月28日(土)10:00より「チケットぴあ」にて発売開始です!

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