エキスポシティとここが違う!ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真の見どころをまとめてみました!

2023年04月15日
門真市


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

いよいよ4月17日(月)にグランドオープンを迎える「ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真」。三井不動産グループが運営するショッピングモール「ららぽーと」と「三井アウトレット」が一体となった全国初の複合商業施設が大阪府門真市に開業します。



4月12日(水)には報道関係者を招いたお披露目会が開催され、現在は施設関係者や地元住民、新規カード会員(三井ショッピングパークカード<セゾン>)向けにプレオープンを行っています。

※プレオープンに参加するには招待券やチラシが必要です。

ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真は、大阪府門真市松生町(まつおちょう)のパナソニック工場跡地に整備されました。



国道163号線と大阪中央環状線(中環)の主要幹線道路が交差する交通至便な立地で、そばには近畿自動車道の門真ICもあり、京阪・大阪モノレール「門真市」駅から徒歩約8分という鉄道アクセスにも優れた立地です。

※2029年には大阪モノレールが門真市駅から延伸し、敷地内に新駅「(仮称)松生町駅」を開業する予定で、イオンモール大日のようなモノレール駅直結の施設となる予定です。

ららぽーとEXPOCITYとの違いは?ららぽーと門真&アウトレットの見どころ!

「ららぽーと」といえば、当サイトの読者様は吹田市の「ららぽーとEXPOCITY」を利用している方も多いはず。



ということで今回は「ららぽーとEXPOCITY」と「ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真」の違いに着目しながら、ららぽーと門真&アウトレットの見どころをご紹介していこうと思います。

まずは「ららぽーとEXPOCITY」と「ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真」の基本情報から↓

施設名ららぽーと
EXPOCITY
ららぽーと門真
&アウトレット
延床面積約223,000㎡約196,800㎡
敷地面積約172,000㎡約116,700㎡
店舗面積約71,000㎡約66,300㎡
店舗数300店舗251店舗
駐車台数約4,100台約4,300台
駐輪台数約1,400台約3,200台
開業2015年11月19日2023年4月17日

施設規模は吹田市のららぽーとEXPOCITYの方が若干大きいことがわかります。

違い「アウトレットの併設」

両施設の最も異なる点は、ららぽーと門真には「三井アウトレットパーク」が併設されているということ。アウトレットはブロッサムの愛称で親しまれた「三井アウトレットパーク大阪鶴見」が同施設に移転拡張。1階と3階に「ららぽーと」、2階に「三井アウトレット」という構成で、同時に異なる2つの商業施設を楽しめるようになっています。


施設中央に設けられた吹き抜け空間「センターコート」。

BEAMSやユナイテッドアローズ、SHIPSなどの人気セレクトショップをはじめ、アディダスやナイキなどのスポーツ用品店、COACHやマイケルコースなどの人気ブランドもアウトレットとして出店。普通の店舗では販売していない商品をお求めやすい価格で購入できるので、ついついお財布の紐も緩んでしまいます。


2階「三井アウトレットパーク大阪門真」のフロアマップ。(フロアマップ拡大図はこちら

アウトレットフロアには人気ブランド「ジェラートピケ」から誕生したカフェ「ジェラートピケカフェ」や高級アパレルブランドのラルフローレンが手掛けるカフェ「ラルフズコーヒー」など、大阪初出店となるカフェにも長蛇の列ができていました。



違い「食関連のお店が充実」

最近のショッピングモールは「食」に重点を置く施設が多く、ららぽーと門真もレストランやフードコートだけでなく、食物販店やカフェなどの食関連の店舗が充実しています。


  特にららぽーと門真1階には食の一大ゾーン「門真うまいもん街」があり、大阪の台所として知られる黒門市場公認のフードコートが出店。カレー屋の老舗「ニューダルニー」や新鮮な水産物を取り扱う「深廣」が寿司店として出店するなど、黒門市場で人気の名店が軒を連ねています。



また、3階には約1,000席のフードコート「FOOD TERRACE」があり、奈良の人気ラーメン店「みつ葉」や兵庫県武庫川で行列が絶えない「らーめん 和海」、中華料理の巨匠・澤田州平氏が手掛ける「大衆中華さわだ飯店」など、人気店が一堂に揃っています。

ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真の出店店舗一覧はこちら



ららぽーとEXPOCITYにはない「こあがり席」や「テラス席」など、シチュエーションに合わせた席も充実していました。


一人席には充電用コンセプトも。


違い「駐車場はチケットレス」

駐車場は渋滞対策も兼ねて「チケットレス(車両ナンバー識別システム)」を導入。自分の車両ナンバーを覚えておく必要はありますが、出入庫が非常にスムーズでした。



出庫の際は事前精算機に車両ナンバーを入力し精算します。支払いは現金のほかに、クレジットカードや電子マネー(ICOCAなどの交通系、IDなど)にも対応していました。



このほかにも、同じ「ららぽーと」ながらさまざまな違いを感じられる両施設。エンターテイメント要素(ニフレルや観覧車など)豊富なEXPOCITY、ショッピングや食に重点を置いた「ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真」。ぜひ皆さんも新しい施設を体験してみては?

ららぽーと門真&三井アウトレットパーク大阪門真(2023年4月17日グランドオープン)はこちら↓

関連記事