【2023年】3年ぶりに夜桜が楽しめる!万博記念公園桜まつり情報をまとめました!

2023年03月05日
万博記念公園イベント情報


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

今回は大阪・万博記念公園で開催予定の「桜まつり」について、最新情報をご紹介いたします。


万博記念公園東大路の桜(2022年3月末撮影)

大阪・万博記念公園は関西屈指の桜の名所!

「日本さくら名所100選」にも選ばれている、大阪・万博記念公園の桜。

園内には9種類、5500本の桜の木が植えられており、3月中頃から「カンヒザクラ」やヒガンザクラ」などの早咲きの品種が咲き始めます。そして、3月下旬から4月上旬には「ソメイヨシノ」が見ごろを迎え、園内がピンク一色に染まります。


3年ぶりに夜間のライトアップが復活!2023年の万博記念公園桜まつり概要

ここ数年は新型コロナウイルスの影響で、北摂各地で開催中止が相次いでいた桜まつりですが、万博記念公園の桜まつりは今年も開催予定です。

【2023年】万博記念公園桜まつり 概要
日時2023年3月17日(金)~4月9日(日)
9:30~18:00(最終入園17:30)
※ 3月31日(金)~4月9日(日)
9:30~21:00(最終入園20:30)
※期間中3/22(水)のみ休園
場所万博記念公園東大路
を中心とした園内各所
料金無料
※別途、万博記念公園の入園料が必要
(大人260円、小中学生80円)
HP万博記念公園 桜まつり (expo70-park.jp)

※桜まつり期間中は、自然文化園・日本庭園の開園時間が1時間延長となります。

桜まつり期間中、日本庭園茶室「汎庵・万里庵」が特別公開されるほか、東大路の桜並木では夜間ライトアップが3年ぶりに復活します。


※写真はイメージです。

東大路の桜並木ライトアップ 概要
日時2023年3月31日(金)~4月9日(日)
18:00~21:00(最終入園20:30)
※17時30分以降の入園は中央口ゲート、日本庭園前ゲート、東口ゲートのみ。
場所万博記念公園東大路
料金無料
※別途、万博記念公園の入園料が必要
(大人260円、小中学生80円)
HP東大路の桜並木ライトアップ (expo70-park.jp)



出典:万博記念公園ホームページ

また、桜まつり期間中は各種イベントも開催され、屋台の出店などもあります。詳しくは「万博記念公園ホームページ」をご確認ください。


桜の開花および見頃の時期は?

今冬は厳しい寒さの日が多かったですが、3月に入り平年よりも暖かい日が多くなっています。このため、桜の開花も例年よりもかなり早くなる予想です。


写真はイメージ

●大阪の桜開花予想日(2023年3月20日現在)

ウェザーニュース社発表
3月19日(日)

※平年:3月27日

3月19日(日)、大阪管区気象台は大阪で桜が開花したと発表しました。平年より8日、昨年より4日早く、2021年と並び観測史上最も早い開花発表となりました。

●大阪の桜満開予想日(2023年3月20日現在)
3月25日(土)

※平年:4月4日

例年、桜は満開から一週間ほどが見頃となります。今年は「3月25日(土)~4月2日(日)ごろ」がお花見のオススメ日となりそうです。

なお、万博記念公園の桜開花状況はこちらのページで確認することができるほか、「Enjoy EXPO」の Twitterアカウントでも発信していますので参考になさってください。(https://twitter.com/enjoy_expo

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周辺道路の渋滞にご注意!

毎年、桜まつり期間は周辺道路で大規模な渋滞が発生します。特に週末は混雑が予想されますので、桜まつりへの来園は公共交通機関(大阪モノレール or バス)の利用がオススメです。

夜間の駐車場利用について
中央駐車場・日本庭園前駐車場・東駐車場は、最終入場20:30、閉場22:00まで利用可。西駐車場、南駐車場は17:00まで。

万博記念公園駐車場情報はこちら
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