ライトアップされた「太陽の塔」がお出迎え!3年ぶりとなる「イルミナイト万博」が開幕しました!

2022年08月12日
万博記念公園イベント情報


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

8月11日(木/祝)~8月21日(日)の期間、大阪府吹田市の万博記念公園で開催されている「イルミナイト万博2022~SUMMER」。

3年ぶりの開催となった今夏のイルミナイトは、太陽の塔のライトアップに加えて、初めて日本庭園でのイルミネーションイベントを実施。(別途、入場料が必要)

まな、夏のイルミナイトで恒例だった「ビアガーデン」や手持ち花火を楽しめるエリアも設けられ、初日からたくさんの人が訪れていました。



太陽の塔の前で記念撮影をする人々。3年ぶりの開催とあってか、例年よりも人出は多め。

ライトアップは18時スタートですが、さすがにまだまだ明るい(^^;;

最近は少しずつ日が沈む時間が早くなりましたが、それでも大阪の日の入りは18時50分前後。イルミネーションが綺麗に見えるのは19時を過ぎたあたりからとなります。



19時過ぎ。徐々に暗くなり始めました。



今年はSDGsのカラー17色で構成し、現在と未来を繋ぐ光、輝く未来の光をサーチライトで照らしています。


日没直後に撮影した「太陽の塔」。

夜間のライトアップは普段から行われていますが、園内に立ち入ることができるのはイルミナイトをはじめ、夜間のイベント開催時のみ。

なかなか見られない'夜'の太陽の塔を間近で見ることができます。





真下から見上げてみます。



時間の流れとともにライトアップの色が変化します。



背面にある黒い太陽もライトアップで照らされ、昼間とはまた違った雰囲気を楽しむことができます。



太陽の塔のライトアップ以外では、日本庭園のイルミネーション(別途、入場料が必要)、バラ園付近で開催されているビアガーデン、お祭り広場では手持ち花火を楽しめるエリアもあります。(詳しくはこちらの記事を参照してください)

子どもから大人まで楽しめる夏のイルミナイト万博。ぜひ皆さんもお出かけされてみては?



イルミナイト万博~2022 SUMMER 概要
日時2022年8月11日(木・祝)~21日(日)
※8月17日(水)は休園日
自然文化園エリア(自然文化園入園料のみで利用可能)17:00~21:00(入園は20:30まで)
日本庭園イルミネーションエリア(入場料は別途有料)18:00~21:00(入場は20:45まで)
場所自然文化園・日本庭園
料金【自然文化園エリア】
大人260円、小中学生80円
【日本庭園エリア】
大人800円、小中学生400円
(前売り券:大人600円、小中学生300円)
HPイルミナイト万博(夏)

※新型コロナウイルスの感染拡大状況により、変更・中止になる場合があります。
※日本庭園に入場される場合は、自然文化園入園料および日本庭園特別入場券の両方が必要となります。
※16:30以降は中央口ゲートからのみ入園可(日本庭園ゲート、東口ゲート、西口ゲートからの入園は不可)
※駐車場は16:30以降、夜間来園でのご利用は中央駐車場のみ利用可能。
※17:00以降は上記MAPの緑色で示す通行ルート以外の自然文化園・日本庭園のエリアには入れません。

日本庭園特別入場券については「万博記念公園ホームページ」をご確認ください。


 
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