「大日本住友製薬茨木工場」の解体がそろそろ終わりそう。広大な跡地にできるものは?

2022年03月03日
茨木市ニュース


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

2019年4月にコスト削減と生産性向上を目的に閉鎖となった茨木市蔵垣内の「大日本住友製薬茨木工場」。2020年7月、工場跡地は売却(売却先は非公表)され、2022年5月末までの予定で解体が進められています。

JR京都線「千里丘駅」、阪急京都線・大阪モノレール「南茨木駅」からそれぞれ徒歩15分ほどの場所です。

大日本住友製薬茨木工場は1962年に操業を開始。長年、大日本住友製薬の主力工場として医薬品の製造及び製剤技術の研究を行っていました。

しかし、2019年4月にコスト削減と生産性向上を目的に、生産能力を鈴鹿工場(三重県鈴鹿市)に集約。茨木工場は生産終了後も研究施設として利用することも検討されましたが、完全閉鎖が決まりました。


こちらは一年前に撮影した大日本住友製薬茨木工場跡地(2021年2月現在)

一年ぶりに現地を訪れてみると…





解体工事期間は2022年5月までとなっていましたが、すっかり更地になっていました。


敷地面積は約6.4ヘクタールと広大です。

以前から工場解体後の跡地利用が気になっていましたが、改めて訪れてみると、開発計画のお知らせが掲示されていました。





どうやら跡地には、延床面積約16.6万㎡の大規模物流施設を建設する計画のようです。

なお、大日本住友製薬工場跡地の隣には「DPL茨木」というマルチテナント型物流施設が2020年11月に竣工済みです。


マルチテナント型物流施設「DPL茨木」(2020年11月竣工)


DPL茨木には「楽天グループ」などが入居。施設内には従業員向け保育所やカフェなどもあるそうです。

大阪市などの都市部に近く、広域配送両方に適したエリアということで、大規模物流施設の新設が相次いでいる茨木市。

大日本住友製薬茨木工場跡地の大規模物流施設にはどこの企業が入居するのだろうか…。


 
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