岸辺への移転から2年半。吹田市藤白台の「国立循環器病研究センター跡地」の様子を見てきた!

2022年02月10日
吹田市 0


どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

2019年7月に吹田市藤白台5丁目からJR岸辺駅前の健都(北大阪健康医療都市)に移転した「国立循環器病研究センター(以下、国循)」。

吹田市藤白台の跡地では住宅や商業施設などからなる複合開発が計画されており、現地では再開発に向けた準備が進められています。

約半年ぶりに現地の様子を見てきましたので、お伝えいたします。

場所は「吹田市藤白台5丁目7-1」。



阪急千里線「北千里駅」から千里けやき通り沿いに、北へ15分ほど歩いた場所です。箕面市との市境に位置しており、近隣には「大阪府立北千里高等学校」や「千里北公園」などがあります。


こちらが現地の様子(2022.02.06 撮影)

長らく行われていた建物の解体工事が終わり、すっかり更地になっていました。(奥に見える建物は大阪府立北千里高等学校)

国循跡地の広さは約6.6ヘクタール。日本エスコンと中電不動産が「総戸数約700戸の住宅と商業施設」を整備する計画です。



 
千里けやき通り沿いから見た国循跡地。

計画では、この「千里けやき通り」沿いにスーパーやドラッグストア、カフェ、クリニックなどの商業施設と有料老人ホームを配置。敷地奥にマンションや戸建て住宅、保育園などが整備される予定です。

国立循環器病センター跡地-min

(仮称)吹田市藤白台5丁目計画に係る環境影響評価(吹田市ホームページ)


現地に掲示された建築計画のお知らせ

2023年6月頃に商業施設、2024年8月頃に保育園が完成予定とあります。マンションおよび戸建て住宅は2023年3月頃に着工、2026年5月末にかけて順次完成予定のようです。


最後は箕面小野原方面から見た国循跡地(写真奥は吹田市青山台方面)

新しい街へと生まれ変わりつつある国循跡地。今後も定期的に現地の様子をお伝えしていこうと思います。
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