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巨大こけしにジャイアント馬場!?「大阪文化芸術支援プログラム2021 IN 万博記念公園」初日の様子!

2021/10/16
万博記念公園イベント情報 0

どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

10月16日(土)と17日(日)の2日間、吹田市の万博記念公園で開催されている「大阪文化芸術支援プログラム2021」。

大阪文化芸術支援プログラム2021ホームページ

万博記念公園のお祭り広場や上の広場、下の広場などを使って、大型アート作品や大阪府が所蔵する現代美術作品等の展示をはじめ、広場でのミニステージ公演や大道芸、ライブペインティング、スタンプラリーなど複合的な文化芸術イベントを開催中です。

今回はイベント初日の様子をお伝えいたします。



まずは万博記念公園の入口。「入園時の検温にご協力ください!」とのお知らせが。イベントの開催で多数の来園者が見込まれるため、入場ゲートでは一人一人に検温を実施していました。


検温を済ませ、中央口から園内に入ります。いつものように太陽の塔がドンっと出迎えてくれま…

ん!?


太陽の塔の後ろから視線を感じると思ったら、こけしがこちらを見つめています^^;

お祭り広場に行ってみると



いました!

先ほど、太陽の塔の脇から顔を覗かしていた「こけし」です。アートユニット「Yotta(ヨタ)」さんの「花子」という作品で、木製ではなく、こけし型のバルーンだそう。その高さは約13m!これまでに日本各地で展示されており、過去には大阪・中之島にも展示されたことがあるとか。

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巨大こけしと太陽の塔のコラボ写真。巨大こけしも太陽の塔の前では子どものように見えます。


そして巨大こけしの隣には…



なんとジャイアント馬場さんが家を支えている!?ではありませんか!

これは大阪で活躍している現代美術アーティスト永井英男さんの作品で、「プロレスラー・ジャイアント馬場が両手両足で壁に突っ張り、苦闘の表情を浮かべ重力に耐えている状態」という作品だそう。

写真を撮っていると、思わず「プスっと」笑ってしまうそんな作品です。


さらに、お祭り広場では吹田市出身で世界で活躍するアーティスト「silsil(シルシル)」さんと、サンパウロ出身で東京やニューヨーク、マドリードなどで活躍するアーティスト「Titifreak(チチフリーク)」さんのライブペイティングを間近で見ることができます。







2日かけて作品を描くため、日曜日に行けば完成までの工程を見ることができますよ!



  続いてはミニステージが設置されている「下の広場」。



ステージでは音楽やダンス、サーカスなどのパフォーマンスが披露され、誰でも無料で楽しむことができます。

ステージ前には密にならないように座席が配置されており、先着順に座ることができます。(ステージ毎に入れ替わり)



また芝生にシートを広げて鑑賞することもできるほか、ステージ後方にはハンモックもあり、自由に寛ぐこともできます。(シートは各自持参)



私もハンモックを利用してみましたが、最高の寝心地で思わずうたた寝してしまいそうに…(調べてみると、ロゴス製品のものでした)

ちなみに誰かが使用した後は、その都度、係員さんが消毒されていましたので、その点はご安心を。ハンモックを体験してみたい!という方にもオススメです。


下の広場には大阪の食材を使ったフードトラックも出店しています。会場内にテーブルと椅子もあるので、その場で食事を楽しむことができます。



また、上の広場では子どもから大人まで楽しめる各種ワークショップが開催されています。基本は事前予約制ですが、空きがある場合は当日参加も可能とのこと。気になるものがあれば、係員の方に伺ってみてください。



そのほか、園内を回るスタンプラリーなども開催されています。(すべて集めると抽選で万博オールパスポートをプレゼント)

明日、17日(日)が最終日となりますので、気になる方はお出かけしてみては?
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