「Enjoy EXPO」〜万博記念公園エリアの地域情報サイト

茨木市南目垣に整備予定の大型商業施設はヤマダデンキとビバホーム運営会社がコラボした新しい施設になるみたい!

2021/09/22
【茨木市】の気になる情報 0

どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

先日、気になるニュースが入ってきました!

家電量販店最大手のヤマダホールディングスは、ホームセンターのビバホームやムサシなどを展開する「アークランドサカモト」と店舗開発で業務提携し、新しいフォーマットの大型商業施設を展開すると発表しました。

アークランドサカモトとヤマダホールディングスの店舗開発における業務提携について(2021.09.21)


新しい商業施設のイメージ図

発表によれば、ヤマダホールディングスが運営する家電量販店「ヤマダデンキ」とアークランドサカモトが運営するホームセンター「ビバホームなど」を核に、広域商圏型の食品スーパーや住宅展示場、各種専門店をそろえた新しいフォーマットの商業施設を展開するようです。

2022年に愛知県一宮市、東京都八王子市、2023年に神奈川県平塚市、石川県野々市、2024年に長野県須坂市、大阪府茨木市に出店予定であることも発表しました。


  茨木市の店舗は南目垣エリアに出店か

茨木市では市南部に位置する南目垣・東野々宮地区において、広域幹線道路十三高槻線沿道の立地条件を活かした土地区画整理事業を進めており、商業施設と物流施設を整備する計画です。

過去の記事
ビバホームとニトリが出店を計画!茨木市南目垣・東野々宮エリアの土地区画整理事業を見てきた!

茨木市南目垣・東野々宮の地図こちら↓


202108262024004c1.jpeg
茨木市南目垣・東野々宮地区の土地利用計画図(茨木市資料より作成)

南目垣・東野々宮地区の土地区画整理事業では、幹線道路(十三高槻線)沿いの田畑が広がる広大な土地に、商業施設や物流施設、公園などが整備される予定です。

20210525072230c6e.jpeg
現地の様子(2021.05.22 撮影)

物流ゾーンには関西最大級となる大型物流施設(GLP ALFALINK 茨木)が整備されるほか、商業ゾーンには、家具・インテリアの「ニトリ」、大型ホームセンター「ビバホーム」と家電量販店の「ヤマダデンキ」の進出が予定されています。

南目垣・東野々宮土地区画整理事業の概要

南目垣・東野々宮土地区画整理事業-min
完成イメージ図 出典:茨木市ホームページより

●事業の名称:北部大阪都市計画事業南目垣・東野々宮土地区画整理事業
●施行者:茨木市南目垣・東野々宮土地区画整理組合
●施行区域:目垣一丁目、目垣三丁目、南目垣一丁目、南目垣二丁目、南目垣三丁目、東野々宮町の各一部
●施行区域面積:約28.2ha
●施行期間:2019(令和元年)年11月15日から2024(令和6年)年7月31日
●業務代行者:株式会社竹中土木

開業時期等から茨木市への出店はこの南目垣・東野々宮エリアで間違いなさそうです。

これまでも何度か当サイトでご紹介してきた茨木市南目垣・東野々宮の土地区画整理事業ですが、商業施設の概要がわかるのは今回が初めてとなります。

大手2社がデベロッパーとなり、この規模の商業開発を行うのは国内では初めてだそうで、どのような施設になるのか気になるところ。オープンはまだ少し先の話ですが、また新しい情報が入りましたら随時ご紹介してきたいと思います。
関連記事
 この記事をシェアする

[El-zigzag] designed by Akira.

Copyright © 「Enjoy EXPO」〜万博記念公園エリアの地域情報サイト All Rights Reserved.