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【2021.09.24更新】
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大規模な再開発が進むJR岸辺駅北側の最新状況!ついに注目の複合商業施設が姿を現しました!

2021/08/24
【吹田市】の気になる情報 0


現在、JR京都線岸辺駅の北側では大規模な再開発が進行中です。

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ひとつは吹田操車場跡地で進められている「健康と医療を中心とした」北大阪健康医療都市(健都)のまちづくり。

2019年7月に国立循環器病研究センターが吹田市藤白台から移転。これまでに市立吹田市民病院(吹田市片山町から移転)の新病院や複合商業施設(VIERA岸辺健都)、分譲マンションなどが整備されました。現在は国立循環器病研究センターの隣接地(健都イノベーションパーク)に、健康・医療関連企業等の研究・開発施設を整備中です。


国立循環器病研究センターの隣接地では、JR西日本不動産がオフィスやシェアラボ、交流施設などからなる、地上7階建ての複合ビル「(仮称)健都イノベーションパークNKビル」を建設中です。

完成するとこんな感じになります↓


出典: https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210201_00_NKbill.pdf

現在東京・新宿区にある「国立健康・栄養研究所」が全面移転を予定しているほか、企業等の進出や交流を促進する機能を担う賃貸ラボ・オフィスとシェアラボが整備されます。2022年3月竣工予定です。



建設中のビルの隣にも大きな用地が広がっています。



こちらには医療機器や医薬品などを開発する「ニプロ(NIPRO)」の研究開発拠点が整備されます。現地に掲示されたお知らせによれば、ビルは地上7階建て。2021年秋に着工し、2023年1月に竣工予定となっています。



撮影時はビルの着工に先立ち、建設事務所を整備中でした。


  パナソニック主導のスマートタウン「吹田SST」のまちづくり

健都イノベーションパークから亥子谷方面に歩いていくと、パナソニック主導の次世代型スマートタウン「吹田SST」の建設現場が見えてきます。


健都イノベーションパークから見た「吹田SST」。




Suita サスティナブル・スマートタウン(Suita SST)は、先進企業16団体と吹田市が進める多世代居住型健康スマートタウン。パナソニックが推進するサスティナブル・スマートタウンプロジェクトの第3弾で、神奈川県藤沢市のFujisawa SST、横浜市のTsunashima SSTに続き、関西初展開となります。

吹田SSTはファミリー・シニア向け分譲マンション、学生向けマンション、ウェルネス複合施設(サービス付き高齢者向け住宅、認知症高齢者グループホーム、在宅介護施設、学習塾、認可保育所)、複合商業施設、交流公園で構成されます。

吹田SSTとは?




建設中のファミリー向け分譲マンション。




こちらはスマートタウン内に整備中の複合商業施設。阪急オアシス運営の商業施設(仮称)オアシスタウン吹田SST。地上4階建てで、1~2階部分に店舗が入る予定となっています。


産業道路側から見た複合商業施設

建物を覆っていた足場の解体が進み、一部外観が姿を現しています。商業施設にはスーパーマーケットの「阪急オアシス」を核に、家電量販店やドラッグストア、クリニックモールなどの出店が予定されています。オープンは2022年春の予定です。

以上、大規模な再開発が進められているJR岸辺駅北側の様子をお伝えいたしましたー!

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