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箕面船場図書館がいよいよ開館!ハワイアンカフェも併設されますよー!

2021/04/20
【箕面市】の気になる情報 0

どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

今回は箕面市の気になる話題をひとつ。

箕面市は船場エリアに整備を進めていた「箕面市立船場図書館」を、2021年5月1日にオープンすると発表しました!

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオープンが延期となる場合がございます。



箕面市立船場図書館を北側から望む


箕面市は2023年度に開業予定の「箕面船場阪大前駅」に隣接する船場エリアに、全国初となる大学図書館の機能を持った「箕面市立船場図書館」を2021年5月1日にオープンすると発表しました。

(報道資料)新駅開業に先駆け、文化国際交流の拠点となる複合公共施設が船場エリアにオープン!~全国初!大学図書館の機能を持った船場図書館も開館します。~







箕面市立船場図書館に隣接する大阪大学箕面新キャンパス。外国語学部学生ら約3,000人が学んでいます。

4月1日に新キャンパスが開校したばかりの大阪大学外国語学部が複合公共施設に隣接しており、箕面市、大阪大学との連携により、文化国際交流の拠点となることが期待されています。




所在地は「箕面市船場東3-10-1



2023年度には北大阪急行線が千里中央から箕面市萱野地区まで延伸。箕面市船場東には新駅(箕面船場阪大前)の開業が予定されており、図書館は先駆けて開業します。

箕面船場阪大前駅(2023年度開業予定)周辺を歩いてきた!再開発で街並みが激変しています...






手前の白い大きな建物の2~4階に「箕面市立船場図書館」、5~6階には箕面市立船場生涯学習センターが入ります。

図書館は全国初となる大学図書館の機能を持ち、市の蔵書(約11万冊)に加え、隣接する大阪大学外国学の蔵書約60万冊を閲覧および貸し出し可能となっています。


また、図書館の2階にはカフェもオープン!


カフェの詳細は明らかになっていませんが、こちらの求人情報によると、宝塚市や箕面市、吹田市などで「アロハカフェ パイナップル」の名でカフェを展開している会社が新店舗を開業予定のようです。



写真は阪急北千里駅前にある人気カフェ「ハワイアンカフェ パイナップル」。


船場図書館内には一体どんなカフェが入るのでしょうか…。気になりますね。

カフェについては新しい情報が入りましたら、追ってお伝えしたいと思います。

以上、箕面市船場エリアに新しくオープンする図書館についてお伝えしました!



施設概要はこちら
○ 名称:箕面市立船場図書館
○ 所在地:大阪府箕面市船場東3-10-1
○ 開館時間
 平日9:00~20:00、土日祝10:00~17:00
○ オープン日:2021年5月1日(土)13時~
○ 蔵書数:約71万冊
 (市:約11万冊、大阪大学:約60万冊)
○ 駐車場:あり(箕面船場駐車場)


 
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