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大日本住友製薬茨木工場跡地はどうなる?現地の様子を見てきた

2021/02/07
【茨木市】の気になる情報 0

どうも!「Enjoy EXPO」のアイスマンです。

今回は茨木市の気になる情報として、2019年に閉鎖され、現在解体作業が進められている「大日本住友製薬茨木工場」についてご紹介します。




大日本住友製薬茨木工場は茨木市蔵垣内一丁目にあった大日本住友製薬の製造工場。1962年に操業を開始した大日本住友製薬の主力工場で、医薬品の製造及び製剤技術の研究を行っていました。

しかし、2019年4月にコスト削減と生産性向上を目的に、生産能力を鈴鹿工場(三重県鈴鹿市)に集約。茨木工場は生産終了後も研究施設として利用することも検討されたが、完全閉鎖が決まった。




大日本住友製薬茨木工場跡地(2021年2月現在)


2020年7月、工場跡地は売却(売却先は非公表)され、現在は工場の解体が進められています。







工場の敷地は約6.5ヘクタールあります。(イオンモール茨木と同等の敷地面積)

JR京都線千里丘駅、阪急京都線南茨木駅からそれぞれ徒歩15分程度に位置し、すぐ脇にJR京都線の線路があります。






工場のすぐ脇を走るJR京都線。




隙間から工事の解体作業を覗いてみました。









重機を使って、バリバリ解体しています。








敷地内にはプールも見えます。

従業員の健康増進や市民との交流を目的に、工場敷地内にはグランドやテニスコート、プールなどが整備されていたそうです。




工場の跡地はどうなる?

そして気になる工事跡地の行方

工場の解体期間は2022年5月末までを予定しているそうですが、その後の活用方針はまだ不明のままです。

大きな敷地だけに跡地の行方が気になるところですが、やはり物流施設あたりになるのでしょうか。(商業施設にしては立地が少し悪い)


ちなみに大日本住友製薬工場跡地のすぐお隣には、「DPL茨木」というマルチテナント型物流施設が今秋に完成予定です。




2020年11月に竣工予定の物流施設「DPL茨木」。







こちらの物流施設には「楽天」が入居するようです。


大日本住友製薬茨木工場の跡地も同じように物流施設となるのか。それとも全く違った活用をされるのか…。跡地の行方が気になります。


また新しい情報が入りましたら、追ってお伝えします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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