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NIFREL(ニフレル)の「11」の魅力を徹底解説!料金・営業時間・混雑状況も!

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大阪府吹田市のエキスポランド跡地に誕生した‘日本最大級の大型複合施設‘エキスポシティ。

8つの大型エンターテインメントが集まる国内最大級の観光・ショッピングスポットなんですが、その中でも特に注目が集まっている施設が「NIFREL(ニフレル」

水族館と動物園と美術館が融合した今までにない新感覚ミュージアムとは一体!?今回はそんなニフレルの基本的なことから、知っておくと得することまで幅広くご紹介したいと思います。


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ニフレルについて

ーコンセプト→「感性にふれる」

大阪の人気水族館「海遊館」が初プロデュースして誕生した「ニフレル」。

今までにない水族館・動物園・美術館の要素を兼ね備えた施設として、子供から大人まで、「見て・触れて・感じて」あらゆる人の感性を刺激し豊かにしてくれる新感覚ミュージアムとなっています。

ニフレルでは水族館にいる生きものはもちろん、動物園にいるような生きものも暮らしており、まるで美術館のような展示方法や生きものの見せ方が話題となっています。




営業時間

ー10:00~20:00

最終入場は閉館時間1時間前の「19:00」となっています。

年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの繁忙期には開館時間が早まることもあります。

また、休館日は年に1度だけあります。(1月中旬~下旬頃)




入館料

種別入館料
大人
(高校生/16歳以上)
2,000円
こども
(小・中学生)
1,000円
幼児
(3歳以上)
600円
トワイライトペアチケット
(大人2名・17:00~)
3,700円

※2歳以下は無料

夕方17時以降の入場は「トワイライトペアチケット」がお得です。通常大人2人で4,000円のところ、トワイライトペアチケットなら300円引の3,700円で入場することができます。販売時間は「16:00~19:00」まで、入場は「17:00~19:00(閉館20:00)」までとなっています。

また、団体(20名以上)で来館される場合は「団体割引」が適用されます。詳しくは公式HPでご確認ください。

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年間パスポートについて

ー価格を改定して販売を再開しました!
(2019年9月26日追記)

■販売時期
ニフレルでは毎年、年間パスポートを「春から夏頃」にかけて販売しています。年間パスポート「ニフレルパス」は、通常と同じくチケットカウンターで購入できます。購入後は館内入口で「必要事項」を記入。その後、顔写真を撮影し、年間パスポートの発行という手順になります。

2019年度年間パスポートは、価格を改定して2020年1月13日まで延長販売決定!




■年間パスポートの種類
ニフレルの年間パスポートは「平日限定型」「通年型」の2種類があります。

平日限定型は「平日のみ」入館できる年間パスポートで、土日祝日やお盆期間などは利用できません。通年型は「ニフレルの休館日以外」はいつでも入館することができます。


ー年間パスポートの料金(2019年度版)


平日限定パスポートの料金
種別料金
大人
(高校生/16歳以上)
5,000円
3,900円
(現在販売中の価格)
こども
(小・中学生)
2,500円
1,900円
(現在販売中の価格)
幼児
(3歳以上)
1,500円
1,100円
(現在販売中の価格)



通年型パスポートの料金
種別料金
大人
(高校生/16歳以上)
7,000円
5,900円
(現在販売中の価格)
こども
(小・中学生)
3,500円
2,900円
(現在販売中の価格)
幼児
(3歳以上)
2,100円
1,700円
(現在販売中の価格)


2019年度版年間パスポートの有効期限は「2020年3月31日まで」となります。



アクセス・駐車場


ーアクセス方法についてはこちら
ー駐車場の利用時間や料金はこちら



再入場について

ー当日のみ何度でも可能

ニフレルでは、当日に限り何度でも再入場可能です。

再入場を希望される方は出られる際に出口にいる係員に申し出れば、手の甲にスタンプを押してもらえます。再入場する際はそのスタンプを押してもらった手の甲を、入口にある特殊なセンサーに当て再入場できる仕組みになっています。


ー夕方から照明が変わる!

ニフレルでは17時30分から照明を少し落とした「サンセット版」に、18時30分からはさらに照明を暗くした「ナイト版」に切り替わります。

照明が切り替わる理由は館内にいても生きものたちに自然界と同じような環境を提供するため。夕方以降はまた違った環境で生きものたちを見て回ることができます。ぜひ日中に入館された方も夕方以降の再入場をオススメします。



混雑状況

ー午前中が混雑する傾向

平日・休日ともに午前中を中心に混雑します。土日祝は開館直前だと10~20分程度の待ち時間となります。(2019年9月26日追記)

基本的に午前11時頃にはチケット売場の待ち時間は解消されますが、土日祝は午前中いっぱい館内は混雑する傾向です。比較的空いているのは午後以降になります。さらにゆっくり見て周りたいという方には16時以降をオススメします。(最終入館は19:00まで)リアルタイムの混雑状況は公式ホームページで確認することができます。公式ホームページはこちら



混雑を回避する方法

ー前売り券を販売しています。

「NIFREL(ニフレル)」ではチケット売場に並ばずに入館できる、便利な時間指定券をwebで販売しています。

数に限りはありますが、料金は通常チケットと同じとなります。

休日でもチケット売場に並ぶ必要がなくなるので、計画を立てるのに非常に便利です。

また、前売り券は「購入日から30日有効」なので、前もって購入しておくこともできます。

詳しくは「ニフレルの公式ホームページ」をご覧ください。



所要時間

ー約1時間~1時間半

じっくり見て回ると約1時間半ほどの時間がかかると思います。私は1時間50分ほどかかりました(^_^.)




ニフレルの内部


ここでニフレルの内部を少しだけご紹介します。

ニフレルはフロアごとにコンセプトがあり、多種多様な生きものたちと触れ合うことができます。



ニフレル1階のフロアマップ-min
出典 https://www.nifrel.jp/area/floormap.html


①いろにふれる

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⇒ニフレルに入館して最初に訪れるフロアが「いろにふれる」フロア。ここのフロアは時間の経過とともに、部屋の照明が七色に変化していく仕掛けがあり、生きものたちが本来もっている色鮮やかな姿に触れることができます。ここにある13台の水槽は全て蓋がなく、横からはもちろん上からも、美しい透明の水の中で泳ぐ、あか、あお、きいろ、色鮮やかな魚たちを間近で見ることができます。



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展示生きもの例
キイロサンゴハゼ、オシャレハナダイ、アカネハナダイ、ハナゴイソギンチャク、カクレクマノミ、センジュイソギンチャク、イトヒキテンジクダイ、モンガラカワハギ、ネオンテンジクダイ、ハタタテハゼ、アケボノハゼ、ヒメハナギンチャク、ニシキテグリなど




②わざにふれる


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→次に訪れるフロアは「わざにふれる」フロア。お魚が水を噴いたり、砂に隠れたり、まわりと同じ色に変化したり、生きものたちのオリジナリティあふれる「わざ」を間近に見られるフロアになっています。またこのフロアでは、キュレーターと呼ばれるニフレルの飼育員さんが、生きものたちの「わざ」についてわかりやすく解説してくれます。


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展示生きもの例
イタヤガイ、グリーンブリトルスター、ヒオウギガイ、ヨダレカケ、ナンヨウツバメイオ、タマカエルウオ、スジモヨウフグ、マダコ、テッポウウオ、ハナイカ、ヨツメウオ、アメリカカブトガニ、ワモンフグ、トラフザメ、カラスエイなど





③すがたにふれる

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⇒次に訪れるフロアは終わりなく光のドットが続く不思議なフロア。フロアには四角く透明な水槽がいくつか並べてあり、そのなかに生きものたちの不思議な姿が浮かび上がります。水の中の一見無機的だけれど美しい造形物と、姿かたちが不思議な生きものの個性が調和し、私たちを魅了します。


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展示生きもの例
チンアナゴ、ネッタイミノカサゴ、ボロカサゴ、ハリセンボン、コンゴウフグ、ヒゲハギ、ダイオウグソクムシ、オウムガイ、ゾウリエビ、ヘコアユ、カイカムリ、ミナミハコフグ、テングハコフグ、コンゴハコフグ、ハナミノカサゴなど




WONDER MOMENTS

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⇒「WONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)」は、吹き抜けの大きな空間に天井からつるされた直径5メートルの球体とフロアをつかって、自然の美しい瞬間をイメージした映像を投影する空間。「自然現象の美しい瞬間」を切り取った映像と音楽が融合することでこれまでにない光のアート空間となっています。まるで光のシャワーのように身体や手のひらに映像が映る癒しの空間となっています。全上映時間は約10分程度なので、フロアの端に設置されている椅子に腰かけて、ゆっくり鑑賞されてみてはいかがですか?




スーベニアショップ

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⇒1階には「NIFREL/ニフレル」のオフィシャルグッズショップ「スーベニアショップ」があります。ここは館内の出口にもなっているので入館すれば必ず通ることになります。ニフレルオリジナルのグッズが数多く揃いますので、ここでお土産を買っていかれる方が多いです。ショップには様々な生きものをモチーフにしたオリジナルのお菓子やぬいぐるみ、アクセサリーや雑貨など幅広いアイテムが揃っています。





ニフレル2階のフロアマップ-min
出典 https://www.nifrel.jp/area/floormap.html


⑥かくれるにふれる

ニフレル2-min

⇒2019年3月1日に新しくオープンしたエリア。

姿かたちが木の枝や葉にそっくりになることで、周囲の環境に溶け込んでかくれるものや、毒を持つ生きものに 見た目も行動も似せることで捕食者からかくれるもの、子どもの頃は大人と全く違う姿をしてかくれ、大人同士の 闘争に巻き込まれないようにするものなど、「かくれる」を極めた個性的な生きものたちを展示しています。



⑦みずべにふれる

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さらに先に進むと、ニフレルのメインともいえる「みずべにふれる」があります。ここにはホワイトタイガーやイリエワニ、ミニカバなどのニフレルを代表する大きな生きものたちが出迎えてくれます。




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展示生きもの例
ネオンテトラ、カージナルテトラ、スッポンモドキ、サカサナマズ、リーフフィッシュ、エボシカメレオン、ハエトリグサ、マルメタピオカガエル、オカヤドカリ、イリエワニ、ミニカバ、ホワイトタイガー、メティニス、ハーフオレンジレインボー、コームスケールレインボー、シザーステールラスボラなど


2019年2月にミニカバの赤ちゃんが誕生しました。
→ニフレルの新しいアイドル!ミニカバの赤ちゃんが3月12日より時間限定で一般公開!

2019年3月12日より、時間限定(毎日15時まで)で一般公開しています。




ピクニックカフェ EAT EAT EAT


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⇒「NIFREL/ニフレル」にいる生きものたちをモチーフにしたメニューやイベントが楽しめるカフェ。「食にふれる」をコンセプトに、サンドウィッチやハンバーガー、ホットドックやカレー、ソフトクリームなどをピクニック気分で食べることができます。ここでの名物は「食べる水」!その不思議な食感にあなたも虜になるはずです!またカフェ席からは万博公園のシンボルでもある太陽の塔を眺めることができます。


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ニフレル名物の「食べる水(250円)」。不思議な食べ方、食感、味をあなたも味わってみては?



うごきにふれる


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⇒ここは生きものたちの遊び場がコンセプトのフロア。このフロアには基本的に檻などがなく、さまざまな生きものたちが自由気ままに走りまわっています。生きものたちを間近で見ることができるこのフロアはニフレルの人気スポットとなっています。




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展示生きもの例
ワオキツネザル、オニオオハシ、カピバラ、モモイロペリカン、アナホリフクロウ、ケープペンギン、コツメカワウソ、ビーバーなど






つながりにふれる

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⇒壁と床、2面のスクリーンで迫力ある立体的な映像を楽しめるシアターとなっています。ここでは私たち人間と自然と生きものそれぞれがもつ「同じもの」と「違うもの」、そのひとつひとつの「つながり」を映像を通して知ることができます。全上映時間は約5分となっています。




⑪ニフレルメイクス
季節ごとに生きものや自然とのつながりを身近に感じられるワークショップや参加型イベントをニフレルから提案し、お客様と一緒に活動する体験型交流スペースです。



ニフレルにはこのほかにも、色鮮やかな模様や不思議なカタチの魚たちをはじめ、爬虫類や両生類といった水辺の生きもの、さらには陸上の哺乳類や鳥類まで、合計約150種、約2,000点を展示し、生物の多様性を感じることができます。

是非、実際に足を運んで生きものたちの生態に「ふれて」みてください。



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コメント

コメント(8)
No title
ついに発表されましたね。
個人的にはもう少し遅くまで営業してほしいなぁなんて思いました

TT

2015/10/15 15:50 URL 編集返信
年パス予想
年間パスポートの価格は幾らになるのでしょうかね?
海遊館を見本に予想して見ました。
海遊館 ニフレル
入館料 大人 2,300円 1,900円
小中 1,200円 1,000円
幼児 600円 600円
年パス 大人 5,000円 予想 4,500円
小中 2,000円 予想 1,500円
幼児 1,000円 予想 1,000円
どうでしょう。

クロタン

2015/10/15 20:23 URL 編集返信
Re: No title
>>TTさん
水族館や動物園は「生きもの」の負担も考え、比較的早めの閉館時間に設定されています。
他の水族館も大体20:00までの営業になっています。

ever.アイスマン

2015/10/17 19:05 URL 編集返信
Re: 年パス予想
>>クロタンさん
おお!適格な予想ですね!
私も大人料金は4500円になるのではないかと思っています。
発表が待ち遠しいですね!

ever.アイスマン

2015/10/17 19:09 URL 編集返信
ニフレル 障害者入館料が無いのはなぜ?
海遊館や映画館でも障害者料金は有るのになぜ無いのですか?

障害者手帳

2015/11/16 10:49 URL 編集返信
No title
年パスは海遊館との共通パスにして欲しいですね。
どちらも魅力的ですから。
関係者の皆様‼️ご検討下さい‼️

ヒロポン

2015/11/16 12:28 URL 編集返信
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

-

2015/11/17 17:04 編集返信
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

-

2016/02/13 17:37 編集返信
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大阪・吹田の大型複合施設エキスポシティが大好きな管理人アイスマンです。自宅もエキスポシティの近所にあります。ただいま気象予報士の資格取得を目指して猛勉強中。

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