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あの施設が地図から消えた!?万博公園周辺の案内地図が新しくなりました。

2020/03/15
万博記念公園ニュース 2


どうも!皆さんこんにちは。こんばんは。万博公園エリアの情報発信サイト「Enjoy EXPO~エキスポシティ」の管理人‘アイスマン‘です。

突然ですが、皆さんは万博記念公園を案内地図を見ることなく、目的地まで歩けますか?



当ブログの読者さんは万博公園に何度も足を運んでいる方も多いと思いますので、地図なんて見たことない!という方もいらっしゃるのでは?


ちなみに、万博記念公園の広さは約260ha、甲子園球場65個分の広大な公園です。

地元の方ならまだしも、遠方から来られた方にはわかりずらい...。そのため、万博記念公園内の各所、公園の外にも複数の案内地図が設置されています。




案内地図がリニューアル!めっちゃ見やすくなった!

先日、いつもの場所を歩いていると、案内地図が心なしか‘ピカピカ‘と輝いて見えました...



これは!

と思いよく見てみると、案内図が新しいものにリニューアルされているではありませんか!







こちらがリニューアルされた万博公園周辺の案内地図。

全体図ではわかりずらいですが、完全に新しいものに張り替えられています。











最近できた新しい飲食店やカフェ、園内に整備された「WiFiスポット」などが一目でわかるようになりました。

よく見ると太陽の塔をはじめ、公園内にある施設が立体的に描かれています。











こちらは万博公園に入ってスグの場所にある案内図。

太陽の塔がめっちゃリアルに描かれています(笑)

これなら地図が苦手の人もわかりやすいと思います。










自然観察学習館やソラードなども立体的に描かれており、オープンしたばかりの巨大アスレチックタワー「万博BEAST」もあります。










アスレチック施設も、かなり忠実に描かれています。

英語・韓国語・中国語の表記もあります。









ちなみに方角は、太陽の塔最上部にある‘黄金の顔‘の向きで判断する仕様でした(笑)






あの施設が地図から消えた!?

続いてはエキスポシティ周辺の案内図。





昨年夏にオープンした「ファミリーマート」や、「この世界観(タピオカチーズティ専門店)」も記載されています。













エキスポシティの観覧車「OSAKA WHEEL」も立体的になっています。








そして気になったのがこちら





おわかりでしょうか。

2020年2月29日をもって閉館した「ホテル阪急エキスポパーク」が地図からなくなっています。さらにその隣にある「万博記念ビル」も消えていました...















こちらが閉館した「ホテル阪急エキスポパーク」。

手前に見える万博記念公園中央駐車場と合わせて再開発が予定されており、関西最大規模のアリーナ施設が計画されています。








こちらも地図から消えた「万博記念ビル」。現在は大阪府の日本万国博覧会記念公園事務所が入居しています。


「万博記念ビル」のある敷地もアリーナ計画の再開発対象であるため、地図から消えたということは取り壊される可能性が高いということでしょうか。


今後は地図から消えた両施設の行方が気になるところです。また新たな動きがありましたら、追ってお伝えします。



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