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【2018年3月19日一般公開決定!!】太陽の塔の内部公開最新情報をまとめてご紹介します。

エキスポシティに隣接する万博記念公園のシンボルでもある「太陽の塔」は、1970年アジア初の万国博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)開催の際にテーマ館の一部として建てられました。博覧会閉会後、塔の内部の一階から最上階までは公開されていませんでしたが、今後、耐震工事とあわせて「生命の樹」や「地底の太陽」など内部の展示物を当時の姿に再生し、2018年3月に塔内部の全体を一般公開する予定なっています。


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太陽の塔の基本情報

■設計者 岡本太郎
■構造* 鉄骨鉄筋コンクリート構造
■高さ* 70m
■竣工* 1970年2月
■所在地 大阪府吹田市千里万博公園1-1


太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ展示として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ292メートル、幅108メートル、高さ40メートル)とともにつくられました。塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています。 構造は、鉄骨、鉄筋コンクリート造りで一部軽量化のため吹き付けのコンクリートが使われています。また、内部は空洞になっており、博覧会当時は展示空間となっていました。 「太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したもので、博覧会開催期間中、テーマ館の来館者(約920万人)に多くの感動を与えました。






内部はどうなっているの?

太陽の塔内部は5層6フロアで構成されており、高さ41メートルの「生命の樹」を中心に、復元されたマンモスなど生命の模型33種計183体が飾られ、階段を上りながら見学することができます。故岡本太郎さん作のオブジェで「第4の顔」と呼ばれ、万博後に行方不明になった「地底の太陽」も今回の内部公開に向け復元されました。




内部の一般公開はいつから?

→2018年3月19日(月)

そんな大阪万博の象徴でもある太陽の塔。博覧会閉会後、塔の内部の一階から最上階までは公開されていませんでしたが、今後、耐震工事とあわせて「生命の樹」や「地底の太陽」など内部の展示物を当時の姿に再生し、2018年3月に塔内部の全体を一般公開する予定なっています。

2017年12月6日追記
太陽の塔の内部公開は‘2018年3月19日‘から行われることが発表されました!




予約開始はいつから?

→2018年1月19日(金)午前10時~

しばらくは混雑が予想されることなどから、太陽の塔内部への入館は予約が必要となります。予約は‘2018年1月19日(金)午前10時から開始されることが発表されました。予約は4ヶ月先まで可能で先着順となります。※例:2018年1月19日(金)の時点では「2018年3月19日(月)~2018年5月18日(金)」まで予約可能。その後は1日ごとに更新されていきます。
 なお、「太陽の塔内部再生」事業にかかる寄付金に、個人5万円以上、法人・団体100万円以上、寄付された方は「2017年12月21日(木)午前10時~」先行予約可能となります。

予約は「太陽の塔公式ホームページ」上で行われます。予約方法などの詳細は‘2017年12月15日(金)‘に発表される予定です。





入場料はかかるの?

→大人(高校生以上) 700円
→小中学生 300円


太陽の塔内部への入館料ですが、大人(高校生以上)は一人700円、小中学生は一人300円となります。未就学児は無料となります。入館料は今後の維持管理費に充てていくとのことです。



制限時間は30分の入れ替え制に

太陽の塔の内部の一般公開ですが、耐震工事されたとはいえ、半世紀前の構造物となります。そのため安全上の理由などから、見学は80人ずつ、30分ごとの入れ替え制となります。また、1日の入場者は1,120人に限定される見込みです。





現在の状況は?

太陽の塔では現在、2018年3月に予定されている内部の一般公開に向け、本格的に耐震改修工事が行われています。先日には、内部に展示されていたマンモスなどの大型生物の模型の復元作業が終了し、メディア向けに公開されました。


巨大生物、息吹き返す 太陽の塔内の復元模型公開
http://www.sankei.com/photo/story/news/171116/sty1711160016-n1.html

1970年に大阪で開催された国際博覧会(万博)で、シンボル「太陽の塔」(同府吹田市)の内部に展示されていたマンモスなどの生物模型が当時の姿に近い形で復元され、大阪府が16日、報道陣に公開、太古の巨大生物が約半世紀ぶりに息を吹き返した。
開されたのは塔内のオブジェ「生命の樹」の一部となっているマンモスと古代イカのほか、2種類の恐竜。生命の進化を表した高さ約45メートルの樹には当時、原始生物から哺乳類まで33種類の生物のオブジェが飾られていたが、損傷などのため修理、復元作業が進められている。現物が残っていないマンモスは一から作り直した。
 年内には183体の模型を設置する予定。内部展示プロデューサーの平野暁臣氏は「当時より生々しく躍動的に素材などをブラッシュアップした」と説明した。太陽の塔は昨年10月から耐震補強工事と展示物の修復工事を開始。塔内部は来年3月から有料で一般公開する。




☆最新の太陽の塔工事進捗情報はこちら


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