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内部の一般公開まであと10ヶ月!太陽の塔の最新状況をご紹介します。

エキスポシティに隣接する万博記念公園のシンボルでもある「太陽の塔」は、1970年アジア初の万国博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)開催の際にテーマ館の一部として建てられました。博覧会閉会後、塔の内部の一階から最上階までは公開されていませんでしたが、今後、耐震工事とあわせて「生命の樹」や「地底の太陽」など内部の展示物を当時の姿に再生し、2018年3月に塔内部の全体を一般公開する予定なっています。


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昨年10月には耐震改修工事に先立って、抽選による一般向けの内部公開を実施。定員500人に対して約8万人の応募が殺到し、大きな話題を集めました。そんな太陽の塔は現在、2018年3月に予定されている内部の一般公開に向け、本格的に耐震改修工事が行われています。








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久しぶりに現地の様子を見てきました。ただ耐震改修工事の真っ最中ということもあり、太陽の塔を取り囲むように白い壁が設置されており、外からは工事がどのぐらい進んでいるのかよくわからない状態となっています。









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さらに耐震改修工事に伴い、太陽の塔の周囲は立ち入りが制限されており、近くで見ることもできない状況が続いています。







ならば裏側からなら見えるのでは?っと思い行ってみると・・・




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残念!太陽の塔の裏側にも囲いは設置されているため、こちらからも内部を伺い知ることはできませんでした。









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太陽の塔を覆う囲いは、約3メートルの高さがあるため、背伸びをしても内部を伺い知ることができません(笑)




これは来年3月の一般公開までお預けか・・・と思っていると、インターネットでこんなページを発見しました!

太陽の塔(工事進捗)
http://www.expo70-park.jp/facility/seimeinoki/


これはありがたい!どうやらここで太陽の塔耐震改修工事の最新状況を知ることができるようです。また工事の進歩状況がよくわかる動画も掲載されていますので、気になる方はぜひご覧ください。




いよいよ来年3月に迫った内部の一般公開。耐震補強しながら復元された内部には、一体どんな生命の神秘が展示されているのでしょうか。今から楽しみですね!




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