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大阪モノレールの利用者が爆増!?今後はさらなる増加も



エキスポシティの主要アクセス路線でもある「大阪モノレール」。営業距離が日本最長のモノレールとして知られ、かつてはギネス世界記録でも認められた世界最長の営業距離を持つモノレールでした。(2011年に中国の新路線に抜かれました。)現在は、北大阪地区のターミナルである千里中央や、大阪国際空港(伊丹空港)、万博記念公園などへのアクセス路線として、多くの方に利用されています。


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そんな大阪モノレールではエキスポシティ開業後、大幅に利用者が増えています。今回は爆発的に利用者が増えた、大阪モノレールの利用者数を少し調べてみました。


大阪モノレール27年度利用者数(人/日)
*4月 120,094人(+4.9%)
*5月 114,039人(+2.7%)
*6月 114,985人(+6.6%)
*7月 113,024人(+4.8%)
*8月 111,166人(+4.5%)
*9月 112,669人(+3.5%)
10月 120,213人(+10.2%)
11月 135,434人(+21.5%)
12月 134,590人(+31.1%)
*1月 124,986人(+25.6%)

*()内は前年同月比


利用者数は月によりややバラつきがあるため、注目して戴きたいのは()内の前年同月比です。エキスポシティの開業(11月19日グランドオープン)前後から、大幅に利用者が増えている様子がお分かり頂けるでしょうか。10月から従業員の研修などが本格的に始まった影響で、開業前から利用者が増えている様子が見て取れます。


今後はさらなる増加も
エキスポシティに隣接し、本格的に運用が始まった「市立吹田サッカースタジアム」。ガンバ大阪の新しいホームグランドとして利用されている同スタジアムは、収容人数が以前の万博記念競技場に比べて約2倍となりました。この新スタジアムの利用者も反映される2月以降は、大阪モノレール利用者のさらなる増加も予想されます。


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市立吹田サッカースタジアム




新社屋棟も建設中
大阪モノレールを運営する大阪高速鉄道は、今年5月末の完成予定で新社屋棟を建設中です。建設場所は万博記念公園駅西側、エキスポシティとは反対側のABCハウジング千里住宅公園の向かい側になります。

新社屋-min 

赤線で囲った場所に大阪高速鉄道の新社屋棟を建設中です。




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今年1月に撮影した現地の様子です。新社屋棟(5月末完成予定)の他に、敷地の西側に建つ現社屋と繋ぐ渡り廊下棟、守護棟、ごみ庫棟の4棟を建設中です。全体の完成は今年12月末頃を予定しています。




319-min.jpg


現地にあった新社屋棟などの完成予想図です。この新社屋棟の建設は、モノレールの爆発的な利用者増加前から行われていたものですので、直接的な関係はありませんが、今後のモノレールの利用者増加に伴う、駅員等の増加に対応したものと思われます。





今後も大阪モノレール沿線では、人口増加や沿線開発、東大阪方面への延伸(予定)などにより、さらなる利用者の増加が予想されます。利用者増加を背景に、いずれは高いといわれる運賃の引き下げを期待していますが、値下げが実施される日は来るのでしょうか・・・。


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2015年11月19日(木)に大阪府吹田市のエキスポランド跡地に日本最大級の大型複合施設EXPOCITY/エキスポシティがオープンします。このブログでは、エキスポシティの最新情報を一早くお伝えするしています。最新の情報をどんどん発信していきます!

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