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今までにない新感覚水族館!NIFREL(ニフレル)の全貌!(料金/営業時間/混雑状況)


2015年11月にグランドオープンした日本最大級の大型複合施設エキスポシティ。8つの大型エンターテインメントが集まる国内最大級の観光・ショッピングスポット。その中でも特に注目が集まっている施設が「NIFREL(ニフレル」。水族館と動物園と美術館が融合した今までにない新感覚ミュージアムとは一体!?今回はそんなニフレルの基本的なことから、知っておくと得することまで幅広くご紹介したいと思います。

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ニフレルについて

ーコンセプト→「感性にふれる」

大阪の人気水族館「海遊館」が初プロデュースする「ニフレル」は、今までにない水族館・動物園・美術館の要素を兼ね備えた施設として、子供から大人まで、「見て・触れて・感じて」あらゆる人の感性を刺激し豊かにしてくれる新感覚ミュージアム。今までの水族館にはない展示方法や生きものたちの見せ方などが話題となっています。



営業時間

ー10:00~20:00

最終入場は閉館時間1時間前の「19:00」となっています。GWやお盆などの繁忙期には営業時間が長くなることもあります。また、休館日は年に1度(毎年1月中旬から下旬頃)となっています。



入館料

ー大人 1,900円
ー小・中学生 1,000円
ー幼児(3歳以上) 600円
ー3歳以下 無料
ーペアチケット 3,500円

(ペアチケットは17時以降利用可能)

夕方17時以降の入場は「ペアチケット」がお得です。通常大人2人で3,800円のところ、トワイライトペアチケットなら300円引の3,500円で入場することができます。販売時間は「16:00~19:00」まで、入場は「17:00~19:00(閉館20:00)」までとなっています。また、団体(20名以上)で来館される場合は「団体割引」が適用されます。詳しくは公式HPでご確認ください。




年間パスポートについて

ー期間限定で販売中!

2017年度の年間パスポート「ニフレルパス」が、3月25日(土)~7月14日(金)までの期間限定で再販売されることが発表されました。有効期間は購入日から2018年3月31日までとなります。今回のニフレルパスでは、会員特典に新たに「あべのハルカス(展望台)」での、ニフレルパス提示によるオリジナルグッズプレゼントが追加されました!なお、この特典は前回販売の「ニフレルパス」をお持ちの方も対象となります。購入方法はニフレルのチケット窓口で直接購入するか、インターネット上でも購入することができます。詳しくは公式ホームページをご覧ください。


ー料金

➡平日限定パスポート
大人(高校生・16歳以上)4,800円
こども(小学生・中学生)2,500円
幼児(3歳以上)1,500円

*平日限定パスポートは、ニフレルの休館日・土日祝・お盆(8/14・8/15)はご利用いただけません。

➡通年型パスポート
大人(高校生・16歳以上)6,800円
こども(小学生・中学生)3,500円
幼児(3歳以上)2,100円

*通年型のパスポートは、ニフレルの休館日のみご利用いただけません。



アクセス・駐車場


ーアクセス方法についてはこちら
ー駐車場の利用時間や料金はこちら



再入場について

ー当日にのみ可能

当日に限り何度でも再入場は可能です。再入場を希望される方は出られる際に出口にいる係員に申し出れば、手の甲にスタンプを押してもらえます。そのスタンプを押してもらった手の甲を、入口にある特殊なセンサーに当て再入場できる仕組みになっています。


ー夕方から照明が変わる!

ニフレルでは17時30分から照明を少し落とした「サンセット版」に、18時30分からはさらに照明を暗くした「ナイト版」に切り替わります。照明が切り替わる理由は館内にいても生きものたちに自然界と同じような環境を提供するため。夕方以降はまた違った環境で生きものたちを見て回ることができます。ぜひ日中に入館された方も夕方以降の再入場をオススメします。



混雑状況

ー午前中が混雑する傾向

平日・休日ともに午前中を中心に混雑します。土日祝は開館直前だと10~20分程度の待ち時間となります。(2017年4月1日追記)基本的に午前11時頃にはチケット売場の待ち時間は解消されますが、土日祝は午前中いっぱい館内は混雑する傾向です。比較的空いているのは午後以降になります。さらにゆっくり見て周りたいという方には16時以降をオススメします。(最終入館は19:00まで)リアルタイムの混雑状況は公式ホームページで確認することができます。公式ホームページはこちら



混雑を回避する方法

ー前売り券を販売しています。

「NIFREL(ニフレル)」ではチケット売場に並ばずに入館できる、便利な時間指定券をwebで販売しています。数に限りはありますが、休日でもチケット売場に並ばなくていいので計画を立てるのに非常に便利です。ただし今のところお支払い方法は「クレジットカード」か「楽天ID決済」のみとなっています。




所要時間

ー約1時間~1時間半

じっくり見て回ると約1時間半ほどの時間がかかると思います。私は1時間50分ほどかかりました(^_^.)




ニフレルの内部


ここでニフレルの内部を少しだけご紹介します。フロアごとにコンセプトがあり、多種多様な生きものたちと触れ合うことができます。


1階
ニフレル12



いろにふれる

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⇒ニフレルに入館して最初に訪れるフロアが「いろにふれる」フロア。ここのフロアは時間の経過とともに、部屋の照明が七色に変化していく仕掛けがあり、生きものたちが本来もっている色鮮やかな姿に触れることができます。ここにある13台の水槽は全て蓋がなく、横からはもちろん上からも、美しい透明の水の中で泳ぐ、あか、あお、きいろ、色鮮やかな魚たちを間近で見ることができます。



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展示生きもの例
キイロサンゴハゼ、オシャレハナダイ、アカネハナダイ、ハナゴイソギンチャク、カクレクマノミ、センジュイソギンチャク、イトヒキテンジクダイ、モンガラカワハギ、ネオンテンジクダイ、ハタタテハゼ、アケボノハゼ、ヒメハナギンチャク、ニシキテグリなど



わざにふれる

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→次に訪れるフロアは「わざにふれる」フロア。お魚が水を噴いたり、砂に隠れたり、まわりと同じ色に変化したり、生きものたちのオリジナリティあふれる「わざ」を間近に見られるフロアになっています。またこのフロアでは、キュレーターと呼ばれるニフレルの飼育員さんが、生きものたちの「わざ」についてわかりやすく解説してくれます。


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展示生きもの例
イタヤガイ、グリーンブリトルスター、ヒオウギガイ、ヨダレカケ、ナンヨウツバメイオ、タマカエルウオ、スジモヨウフグ、マダコ、テッポウウオ、ハナイカ、ヨツメウオ、アメリカカブトガニ、ワモンフグ、トラフザメ、カラスエイなど



すがたにふれる

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⇒次に訪れるフロアは終わりなく光のドットが続く不思議なフロア。フロアには四角く透明な水槽がいくつか並べてあり、そのなかに生きものたちの不思議な姿が浮かび上がります。水の中の一見無機的だけれど美しい造形物と、姿かたちが不思議な生きものの個性が調和し、私たちを魅了します。


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展示生きもの例
チンアナゴ、ネッタイミノカサゴ、ボロカサゴ、ハリセンボン、コンゴウフグ、ヒゲハギ、ダイオウグソクムシ、オウムガイ、ゾウリエビ、ヘコアユ、カイカムリ、ミナミハコフグ、テングハコフグ、コンゴハコフグ、ハナミノカサゴなど



WONDER MOMENTS

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⇒「WONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)」は、吹き抜けの大きな空間に天井からつるされた直径5メートルの球体とフロアをつかって、自然の美しい瞬間をイメージした映像を投影する空間。「自然現象の美しい瞬間」を切り取った映像と音楽が融合することでこれまでにない光のアート空間となっています。まるで光のシャワーのように身体や手のひらに映像が映る癒しの空間となっています。全上映時間は約10分程度なので、フロアの端に設置されている椅子に腰かけて、ゆっくり鑑賞されてみてはいかがですか?




スーベニアショップ

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⇒1階には「NIFREL/ニフレル」のオフィシャルグッズショップ「スーベニアショップ」があります。ここは館内の出口にもなっているので入館すれば必ず通ることになります。ニフレルオリジナルのグッズが数多く揃いますので、ここでお土産を買っていかれる方が多いです。ショップには様々な生きものをモチーフにしたオリジナルのお菓子やぬいぐるみ、アクセサリーや雑貨など幅広いアイテムが揃っています。



2階
ニフレル11



みずべにふれる

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⇒ここのフロアは木立を連想させる空間。カエルなどの爬虫類などが主に展示されています。




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さらに先に進むと「ニフレル」のメインともいえるフロア!ここにはホワイトタイガーやイリエワニ、ミニカバなどのニフレルを代表する大きな生きものたちが出迎えてくれます。




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展示生きもの例
ネオンテトラ、カージナルテトラ、スッポンモドキ、サカサナマズ、リーフフィッシュ、エボシカメレオン、ハエトリグサ、マルメタピオカガエル、オカヤドカリ、イリエワニ、ミニカバ、ホワイトタイガー、メティニス、ハーフオレンジレインボー、コームスケールレインボー、シザーステールラスボラなど




うごきにふれる

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⇒ここは生きものたちの遊び場がコンセプトのフロア。このフロアには基本的に檻などがなく、さまざまな生きものたちが自由気ままに走りまわっています。生きものたちを間近で見ることができるこのフロアはニフレルの人気スポットとなっています。




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展示生きもの例
ワオキツネザル、オニオオハシ、カピバラ、モモイロペリカン、アナホリフクロウ、ケープペンギン、コツメカワウソ、ビーバーなど






つながりにふれる

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⇒壁と床、2面のスクリーンで迫力ある立体的な映像を楽しめるシアターとなっています。ここでは私たち人間と自然と生きものそれぞれがもつ「同じもの」と「違うもの」、そのひとつひとつの「つながり」を映像を通して知ることができます。全上映時間は約5分となっています。




ピクニックカフェ

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⇒「NIFREL/ニフレル」にいる生きものたちをモチーフにしたメニューやイベントが楽しめるカフェ。「食にふれる」をコンセプトに、サンドウィッチやハンバーガー、ホットドックやカレー、ソフトクリームなどをピクニック気分で食べることができます。ここでの名物は「食べる水」!その不思議な食感にあなたも虜になるはずです!またカフェ席からは万博公園のシンボルでもある太陽の塔を眺めることができます


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ニフレル名物の「食べる水(250円)」。不思議な食べ方、食感、味をあなたも味わってみては?



ニフレルにはこのほかにも、色鮮やかな模様や不思議なカタチの魚たちをはじめ、爬虫類や両生類といった水辺の生きもの、さらには陸上の哺乳類や鳥類まで、合計約150種、約2,000点を展示し、生物の多様性を感じることができます。


■展示される生きもの例

◇グリーンブリトルスター
◇ホワイトソックス
◇バイカラードッティーバック
◇ルリスズメダイ
◇ニシキテグリ
◇シロボシアカモエビ
◇ハタタテハゼ
◇モンガラカワハギ
◇メガネモチノウオ
◇テッポウウオ
◇ヨツメウオ
◇モンハナシャコ
◇アメリカカブトガニ
◇キンチャクガニ
◇メガネカラッパ
◇チンアナゴ
◇ネッタイミノカサゴ
◇ボロカサゴ
◇ハリセンボン
◇コンゴウフグ
◇ヒゲハギ
◇ダイオウグソクムシ
◇オウムガイ
◇イリエワニ
◇マルメタピオカガエル
◇スッポンモドキ
◇リーフフィッシュ
◇オニオオハシ
◇モモイロペリカン
◇コツメカワウソ
◇ビーバー
◇ナポレオンフィッシュ
◇イエローヘッドジョーフィッシュ
◇サカサナマズ
◇オジサン
◇ガラルファ
◇シュードトロフェイス
◇メイタイシガキフグ etc・・・


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コメント

No title

ついに発表されましたね。
個人的にはもう少し遅くまで営業してほしいなぁなんて思いました

年パス予想

年間パスポートの価格は幾らになるのでしょうかね?
海遊館を見本に予想して見ました。
海遊館 ニフレル
入館料 大人 2,300円 1,900円
小中 1,200円 1,000円
幼児 600円 600円
年パス 大人 5,000円 予想 4,500円
小中 2,000円 予想 1,500円
幼児 1,000円 予想 1,000円
どうでしょう。

Re: No title

>>TTさん
水族館や動物園は「生きもの」の負担も考え、比較的早めの閉館時間に設定されています。
他の水族館も大体20:00までの営業になっています。

Re: 年パス予想

>>クロタンさん
おお!適格な予想ですね!
私も大人料金は4500円になるのではないかと思っています。
発表が待ち遠しいですね!

ニフレル 障害者入館料が無いのはなぜ?

海遊館や映画館でも障害者料金は有るのになぜ無いのですか?

No title

年パスは海遊館との共通パスにして欲しいですね。
どちらも魅力的ですから。
関係者の皆様‼️ご検討下さい‼️

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